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お宝発見!日本フライ級タイトルマッチ 坂田健史対内藤大助のパンフレット

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部屋のお掃除をしていたら、懐かしいものが…。
2001年の日本フライ級タイトルマッチ、坂田対内藤の試合のパンフでした。
内藤、人相が悪いですね(笑)。


このころの内藤は、まだスタミナに難があり、序盤4ラウンドは一方的にポイントを連取したものの、後半坂田に追い上げられ、ドロー、という試合でした。内藤陣営の選手がナイフを持ってリングに乱入したのも覚えています。

坂田は、スタイルが全く変わらず、イーブンペースで手数を出せるなあ、という印象をもった記憶があります。
内藤は、とにかく動きがトリッキーで、当て勘もすぐれ、身体能力が優れている、という印象を持ちました。

長い月日が流れましたが、まだ現役の二人、リマッチはあるのでしょうか…。

坂田には、亀田次男との大一番が控えています。業界筋では、坂田不利、の見方のようですね。
坂田、スタミナは健在でしょうから、亀田の強打に耐えうるだけのタフネスをまだ保持しているか、がポイントでしょう。今にして思えば、デンカオとの2戦目のKO負けは、ラビットパンチにも見えました。三半器官を打たれれば、誰でもきくでしょうから、坂田のタフネスが衰えた、と決めつけるのはどうか、と思います。

いずれにせよ、ファイター同士、噛み合った試合になりそうです。



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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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No title

これは懐かしいですね。二人の再戦が私的な夢の対決です。
内藤は野木トレーナーと出会うまでは後半失速癖があり、前半~中盤に倒せないとグダグダになってしまうところがありましたが、いまやスタミナの権化みたいに言われてる坂田も新人の頃は後先考えずにフル・スゥイングし続けていたので、すぐスタミナが切れる・・・と大竹トレーナーが回顧してましたよね。今のスタイルに変えて(フィジカル強化もあったにしろ)後半勝負特化型になったわけですよね。対して内藤は当時の燃費が悪いスタイルを自分の肺活量を上げることで継続出来る様になり、選手としてのグレードの上げ方が対照的で面白いです。

亀田に関してひとつ認めるとすれば、(カマセ相手でも)継続的に試合を組んでいるということですね。亀2は去年、3月から5試合。坂田は3試合、しかも今年は2月に一試合やっただけなのでそこがどう影響するかだと思います。個人的には坂田に勝って欲しいですけどね。

チャベスのボディ・ブロー 様

なかなか、夏の暑さが抜けませんね。
内藤は、後半になっても、スタミナが落ちなくなり、メリハリの利いたボクシングができるようになりました。個人的には、彼のベスト・バウトは、結果こそドローでしたが、僅かにポンサクを凌いだかに見えた、ポンサクとの4戦目ですね。

坂田の場合、ボクシングが一ラウンドから全く変わらないので、世界戦のジャッジにはあまり受けが良くないのでしょうね。足を使う時もありますが、基本的に足を使って、ジャブを打つでもなしに、再びインファイトに持ち込むためのポジショニングに使っているだけですので、もったいないです。よく、ジョーさんが仰るところの「アリ・ポイント」とは逆の事象が、坂田の世界戦には起きるわけです。パーラとの初戦、二戦、そしてバスケスとの初戦は、日本的なジャッジでしたら、いずれも坂田の勝ちでしょう。漸く報われたのが、減量苦で体重を落とせなかったパーラを棄権に追い込んだ、というのも変な感じです。

亀田次男は、最近は「ボクシング」をするようになっているので、判定で勝つには、余程明確なラウンドを作らないと、難しい気がします。当たる、当たらないは別にして、亀田の左がポイントとなるのでは???なんだかんだで、亀田一族は練習、試合の量も半端ではないのでは、とも思います。大毅が最強後楽園にでも出て、優勝すれば、世間の見方もがらりと変わる、とは思いますが。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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