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内山の次期防衛戦

WBA・スーパーフェザー級王者、内山高志選手(ワタナベ)は結局、同級5位のロイ・ムクリス(インドネシア)の挑戦を受けることになったようです。

23勝18KO(2敗2分)という好戦績、WBCインター、PABAの二冠王者、と意外に不気味な感じがします。

インドネシアは、メジャー団体の世界王者はエリー・ピカール(IBFジュニアバンタム)、ニコ・トーマス(IBFミニフライ)、そして現役のWBAのスーパー王者、クリス・ジョン(フェザー級)の3人しか輩出していませんが、これはやはり経済的な事情もあるのでしょうか。エリー・ピカールがカオサイのWBA王座に挑んでKO負けした時は、テレビ観戦中のインドネシア人が何人もショック死したという話も聞いたことがあります。インドネシアでは、それだけ、世界王座の希少性が高いのでしょうね。以前はWBFなどのマイナー王座戦が盛んに行われていたようですが…

インドネシアは、たまにではありますが、あれっ、と思う強豪を生むこともあります。もう20年くらい前ですが、後楽園ホールでOPBFのジュニアライト級(今のスーパーフェザー)の王者として来日した、ヘンキー・ガンが、現M・Tジム会長の高城正宏(帝拳ジム)をボディブローでノックアウトした試合が印象的でした。

話を内山に戻しますと、内山の最大の武器は、あのハードパンチではなく、試合途中でのアジャストメントの能力だと思っていますので、仮に序盤3回くらいはやや苦戦しても、その後はペースを奪い、おそらく圧勝、という形になるにでしょうね。

やはり、インドネシアがらみでしたら、クリス・ジョンが階級を上げてくれば面白いのですが、ジョンは榎戦、フアレスとの連戦など、ここ数戦はダメージを被る試合が多く、正直下降線をたどっている気がします。もし減量苦がパフォーマンス低下の理由だとしたら、ぜひとも階級を上げてもらい、内山の王座に挑んでほしいのですが…

僕は、内山は本場アメリカでも十分に通用する力量を持っていると思いますので、じっくり実績を積んでゆき、いずれは世界の中量級戦線に絡んでほしいですね。


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とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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