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ファイトニュースより転載:ジョーさんの英文。

Tunacao keeps OBPF 118lb belt
By Joe Koizumi

①Ex-WBC flyweight champ, Japan-based Filipino southpaw Malcolm Tunacao (26-2-3, 15 KOs), 117.75, kept his OPBF bantam belt as he connected faster combinations with better precision than previously unbeaten, WBC#5/WBA#9 Kohei Ohba (27-1-1, 11 KOs), 118, winning a unanimous decision (all 116-112 by all Japanese judges) over twelve see-saw rounds on Sunday in Nagoya, Japan.


①元WBCフライ級王者で、日本を拠点に戦うフィリピンのサウスポー、マルコム・ツニャカオ(26-2-3, 15 KOs,体重 117.75)はOPBFのバンタム級王座を守った。ツニャカオは、より早いコンビネーションを、より正確にこれまで無敗のWBC5位/WBA9位の大場浩平 (27-1-1, 11 KOs,体重118ポンド)に見舞って、日曜の名古屋で行われた一進一退の試合で、三者とも116-112をつける3-0判定を得た。

①It was a much closer affair than the official tallies indicated, but all the judges might evaluate Tunacao’s better ring generalship. ②It was their grudge fight as they battled to a split draw here four years ago. ③Ohba, in the initial round, made a good start by connecting with direct rights and looping left hooks to the counterpunching lefty champ, who, however, solved Ohba’s monotonous style and occasionally caught him with a solid combo at a time. ④After the fourth, the open scoring system showed Tunacao’s lead on points: 39-37 twice and 38-38. ⑤After the eighth, it was also Tunacao that was leading on the scores: 77-75 twice and 78-74 (which looked too severe to the aggressive Ohba). ⑥Ohba, a Floyd Mayweather stylist, desperately fought hard to overcome the deficits on points down the stretch, but it wasn’t enough to turn the tide and carry him to a victory. ⑦The referee was Kenji Fukuchi, Japan, and the judges were Tsuchiya, Sakamoto and Urata. ⑧The local prospect Ohba suffered a bitter setback for the first time in his career.


①この試合は、公式採点が示していたよりも遙かに接戦であった。しかし、ジャッジは全員、すぐれたツニャカオのリングジェネラルシップを評価したのだろう。(注:ここはmight have evaluatedが正しいのでは???)②この試合は遺恨試合であった、というのも、4年前、二人は引き分けていたからだ。③大場は、初回、いきなりの右、巻き込むような左をカウンターパンチャーである王者に見舞って、いいスタートを切った。しかし、ツニャカオは大場の単調なコンビネーションを見抜き、ときおり、硬質なコンビネーションを見舞った。④四回が終わると、オープンスコアはツニャカオのリードを示していた。39-37がふたり、38-38が一人だった。⑤8回終了後、やはりリードしていたのはツニャカオだった。(これは強調文)77-75が二者、78-74が一者であった。(これは、アグレッシブな大場にとっては、厳しい採点だったが)⑥フロイド・メイウェザースタイルの大場は、負けているポイントを取り戻そうと、必死のアタックをしかけたが、ツニャカオに傾いた流れを変え、大場を勝利に導くのには不十分だった。⑦レフェリーは、日本の福地さん、ジャッジは土屋さん、坂本さん、浦田さんであった。⑧地元ホープ、大場はキャリア初の痛恨の一敗を喫したのであった。

ジョーさんは、「接戦」と見ていますが・・・。あと、僕には、大場の戦いには「desperately」なところは全く見えなかったです。僕はリングからは離れた自由席で見ていたので、ジョーさんの見方とは違ったのかもしれないが…
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テーマ : ボクシング
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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