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コット、KO勝ち!WBAスーパーウェルター級王者になる

ファイトニュースからの転載

Cotto KOs Foreman in 9
By Matt Richardson and Mariano A. Agmi at ringside

Former two division world champion Miguel Cotto (34-2,27 KOs) has taken over another division, dethroning WBA super welterweight champion Yuri Foreman (28-0, 8 KOs) in nine rounds on Saturday night in the first fight card at New York City’s famed Yankee Stadium site in 34 years. Now trained by Emanuel Steward, Cotto looked extremely sharp outboxing Foreman over the first six rounds and in the seventh round Foreman’s right knee buckled compromising his mobility. Someone at ringside threw in a towel in the eighth round and people entered the ring, but referee Arthur Mercante Jr. threw everyone out and continued the fight. Cotto continued to batter Foreman dropping him with a left to the body in round nine and the bout was waved off. Time was :42.



元二階級王者のミゲル・コットは、もう一つの階級をも制覇したことになる。つまり、WBAスーパーウェルター級王者のユーリ・フォアマンを、この土曜日の夜、34年ぶりに行われたニューヨークのかのヤンキースタジアムで、9回に王座から引きずりおろしたのである。現在、エマヌエル・スチュワードに指導を仰ぐコットは、フォアマンに対し、極めて鋭いアウトボクシングを6回まで展開した。そして8回、フォアマンは右膝を痛め、機動力が損なわれた。8回、リングサイドの誰かがタオルを投げ込んで、人々がリングになだれ込んだが、レフェリーのアーサー・マーカンテ・ジュニアは人々をリングから追い出し、試合を続けさせた。コットは、フォアマンを痛めつけ続け、9回、左ボディでダウンを奪い、試合は終わった。42秒がKOタイムである。

僕の予想は思いっきりはずれ、コットのワンマンショーだったようですね。アウトボクシング主体に、少しずつダメージを与えて、最後にボディ、コットの全盛期のボクシングが戻ったような感じです。あの小柄な体で、大柄なフォアマンをさばけるというのは、改めてコットの才能を感じさせます。
コットは、今年中の引退をほのめかしていたようですが、どうなるのでしょうか。やるとすれば、マルガリートとの雪辱戦あたりが濃厚か???

しかし、我が国の暫定王者、石田選手の扱いはどうなるのでしょうか???さすがに、アメリカでも試合は組めないでしょうね…。「コット→スーパー王者」「石田→正規王者格上げ」が予想されますが、どんなものでしょうか…。
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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No title

コットが勝ったのは嬉しいのですが、石田の立場が・・・
石田がこのまま正規王者になったとしても、挑戦者を呼ぶ金額をどこで捻出するか人ごとながら心配です。右を向いても左を向いても大物ばかりですからね。いっそ米国で勝負を賭けれればと思うのですが。
それにしてもコットを日本に招聘しようという大金持ちはこの不景気下ではいないんですかねえ、ワンマッチ興行でもいいから生コットを観たいです。

チャベスのボディ・ブロー

コメントありがとうございます。

ううん、アメリカに行くにせよ、どうしても石田の戦績が引っかかってしまいますよね。ボブ・アラムもさすがに二の足を踏むでしょう。可能性としては、「石田が前王者、フォアマンの挑戦を受ける」→「いい勝ち方をする」→「アラムの目に留まる」という線でしょうか・・・。

日本に呼ぶとなると、ファイトマネーだけでも300万ドルはかかるでしょうから、かつてドームで行われたタイソン戦並の興行ですよね。ここでは、日本におけるコットの知名度の低さ、が引っかかってきてしまいますね。

僕が大金持ちになれれば、いくらでもお金は出すのですが…。
来月、僕の記念すべき初の著書(参考書)が出版されるのですが、初版分は2500部で、印税は雀の涙、です。奇跡的にベストセラーになればいいのですが、かなり毒を吐いた本なので、たぶん無理でしょうね…。

あとはサマージャンボにでも賭けますか…。

石田は、キャリア初期の苦闘の日々(故・竹地、河合、ハムダン、キムへの2敗)が結果としてアメリカ進出の足かせになっている気がします。アメリカはとりわけ、「undefeated」に価値を置きますからね…。

当面は、地道に世界ランカーをコツコツつぶして行ってほしいですね。
なお、国内がらみだと、「石田対佐藤」(佐藤が154ポンドに落ちれば、ですが。でも、あのボクサーらしからぬぽっちゃりどあいからすると、147でも行けそうに思うのは僕だけでしょうか。…)と、「対湯場」(日本・東洋王座奪取したならば)ですね。苦労人、湯場にも世界のチャンスをあげたいと思います。湯場は、先日のあきべえ戦で見る限りでは、154ポンドにあげてから耐久力もついた気がします。高度な技術戦、見られるのではないでしょうか。

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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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