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ちょっといい話…フロイド・メイウェザーの慈善事業

ファイトニュースからの転載です。

Wish comes true for Floyd fan

Boxing king Floyd Mayweather, one of the top athletes in the world today, “made a wish” come true yesterday for one of his biggest fans when he met Armando Carral, a 17-year old Hodgkin’s disease patient who asked to meet the boxing champion through the Make-A-Wish Foundation, a non-profit organization that grants the wishes of children with life-threatening diseases.

ボクシング界の帝王にして世界のトップアスリートの一人でもあるフロイド・メイウェザーは、昨日、彼の大ファンの一人の夢をかなえた。メイウェザーは、17歳のホドキンス症患者である、アルマンド・カレルに会った。カレルは、生命を脅かされている子供たちの願いをかなえようとする、Make-A-Wish Foundationを通じて、メイウェザーに会いたい旨、依頼していたのだ。

“This is a rewarding experience and I’m grateful to be in the position where I can make a difference in Armando’s life,” said Mayweather, who met Armando at his gym on Wednesday. “He is a very nice young man and I would like to congratulate him for staying strong and finishing high school.”

「これは、とても素晴らしい経験だし、自分がアルマンドの人生を変えられるような立場にいることに感謝するよ」、とメイウェザーは水曜日、彼に会ったジムで言った。「彼は素晴らしい若者で、強くなろうと頑張って高校を卒業しようとしていることを、讃えたい気分だよ」

Mayweather and Armando were brought together thanks to the Make-A-Wish Foundation’s “Wish to Meet” program. The young man, who arrived at the Mayweather Boxing Gym with his mother, Maria Arias, and older sister Irasema Carral, was ecstatic to meet his long-time idol. Armando has been following boxing for most of his life and is an avid fan of the sport and of Mayweather, his favorite boxing superstar.

メイウェザーとアルマンドが会えたのは、Make-A-Wish Foundationの、“Wish to Meet” program“のおかげであった。アルマンドは、お母さんのマリア・アライアス、そして妹のイラセマ・カレルと一緒にメイウェザーボクシングジムを訪ね、長年の自分のアイドルに会えた喜びに浸っていた。アルマンドは、生まれてこのかたずっとボクシングファンであり、このスポーツと、自分のお気に入りのスター、メイウェザーのファンでもある。

“I am so happy to meet Champion Floyd Mayweather,” said Armando. “I am a big fan of such a great boxer and I admire him for his hard work and belief in himself. I am a believer too.”

「チャンピオンのフロイド・メイウェザーにあえて本当にうれしいよ」とアルマンドは言った。「僕は、この偉大なボクサーの大ファンで、彼がハードワークをこなし、自信を持っていることに関し尊敬しているんだ。僕もメイウェザー信者だよ。」

“I am very happy for this opportunity for my son,” said Maria, Armando’s mother. “He has always wanted to meet Floyd and thank you to Floyd and Make-A-Wish Foundation.”

「息子がこんな機会を与えられて、私は本当にうれしいわ」とアルマンドの母、マリアは述べた。「息子はいつもフロイドに会いたがっていたので、フロイドと、Make-A-Wish Foundationには本当に感謝しているわ」

While together Mayweather chatted with Armando and his family while signing autographs and posing with them for photos. Mayweather was extremely impressed with the fighting spirit of the young man.

メイウェザーはアルマンドとその家族とおしゃべりしながら、サインを書いたり、一緒にポーズを決めて写真を撮ってもらっていた。メイウェザーはこの若者のファイティングスピリットに、本当に感銘を受けた。

“Armando has met challenges that many of us will never see in our lives,” said Mayweather. “He is strong and so is his family.”

「アルマンドは、我々多くが人生で経験しないような困難に直面している」とメイウェザーは言った。「彼も、家族も、勇敢だ」

Granting Armando’s wish was just another example of Mayweather’s continuing efforts to give back to the Las Vegas community where he generously donates his time and financial resources to those less fortunate. Through his Floyd Mayweather Jr. Foundation, he has counseled troubled youth and feed the homeless to name a few activities.

アルマンドの願いをかなえたことは、メイウェザーが絶えず行っている、ラスベガスでの努力の一つの例に過ぎない。ラスベガスでは、メイウェザーは寛大な心をもって、恵まれない人々のために時間、お金を割いているのだ。いくつかの活動例をあげるとすれば、自らの持つFloyd Mayweather Jr. Foundationを通じ、困難に陥った若者にカウンセリングを行い、ホームレスに食事の炊き出しもしているのである。(to name a few activitiesは、不定詞の副詞的用法。)

試合の前などでは、一見傲慢に見えるメイウェザー、このような一面もあるのですね。おかねはともかく、時間を割いて慈善事業をするなどとは、日本のスポーツ選手でもなかなかできないことで、立派だと思いました。このような明るい話題もたまにはいいものです。
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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No title

おじゃまします。以前ホームレスに定期的に差し入れしているメイの様子がビデオで流れていました。(今もyoutubeにあるかも。)誰かとの試合前のビデオだったかと思いますが、彼は結構そういうことやってるようでした。ただ、何故に今税金滞納に苦しんでいるのかは不明です。

シュガー 様

コメント、ありがとうございます。そうですか、メイは昔からボランティアに熱心だったのですね。本当は、真面目な、いい人なのでしょう。真面目でなければ、あそこまでの鍛え上げた体も作れないですしね。
アメリカの税制は僕もよくは知りませんが、大金稼いでもタイソンのように破産した例もあることから、多少心配です。

No title

良くも悪くもキリスト教国(新教旧教問わず)はhavesがhavenotsに与えるという伝統がありますからね。特にアメリカでは、レスラーからゴルファーまでcharityに熱心なアスリートが多いです。

あと、毎回重箱の隅をつつくようで申し訳ないのですが、Hodgkin’s diseaseというのはホジキン病のことです。症と訳してしまうと意味が変わってしまいます。

ちなみに・・・ 日本でもたまに芸能人やプロスポーツ選手が難病患者にお見舞いしたりする場面をオンエアする番組がありますが、あれは海外のtraditionalな慈善事業とは全然違います。というのも、日本にはああいう状況を演出する業者が跋扈しているからです。詳細はあまり話せないのですが。

涼しい木星様

お久しぶりです、コメントありがとうございます。

欧米でのあのような習慣は、いわゆるノブレスオブリージュという類のものですね。

貧富の差が、日本以上のアメリカなどでは、頻繁に行われているようですが、キリスト教が浸透していない日本ではあまり考えられない発想なのでしょうね。

日本の場合、会社の社長と言ってもサラリーマンの「あがり」にすぎませんから、欧米の社長の収入に比べると、格段の違いがあるからやむなし、でしょうかね。

以前自分が出講していた予備校の社長(この人はオーナー社長ですが、会社はJASDAQに上場しています)が、いわゆる派遣村の騒ぎが起こった時に、失職者を数十人、3か月だけ雇用したことがあり、そんなことでさえニュースになりましたから。







ここから先は、貴殿へのお願いになります。

たびたび、英文の誤りを指摘していただけるのはありがたいのですが、僕の場合、別に翻訳家でも学者でもなく、東大・京大受験経験時の学力(英語は駿台全国模試、東大実戦、オープンとも全国30位~100位くらいでしたが)と経験をもとにして、受験生に「難関国立大学に受かるための、知識に過度に依存しない論理(知識を教えることはしていません。将来、一流国立に入り、さまざまな分野で活躍してくれるだけの素質がある子ならば、知識は自分で習得するのが当然だと考えているからです)を磨く」ことを教えている受験屋にすぎない(本来は、地歴を教えたいのですが、英語により需要がありカネになるから英語を担当しているだけです)わけでして、センターレベルはともかく、「東大で120点中90点」「京大なら150点中で120点」を取らせることで、名前を売り、飯を食ってきている人間ですので、完璧な訳は難しいです。

生徒に対しても、完璧な訳など求めることはありません。単語の誤りについては、大幅な減点をすることはありません。あくなで構文の把握、とりわけSVXに潜むMの介在や、共通関係の認識、倒置等の特殊構文の把握をおさえて、読んでゆくというのが自分の売りです。この程度の英語力、と思われるかもしれませんが、灘、甲陽、、神戸女学院、東大寺、東京では筑駒、開成、麻布、桜蔭のトップ層が自分の講座に月四万円も払って足を運んでくれました。彼ら、彼女らは大手予備校なら「タダ」で通えるにもかかわらず、です。この程度の英語力でも、来月には受験本の出版が決まっています。(自費出版ではありません。受験の世界では名の知れた出版社からの出版になります)

貴殿のコメントは、英語の問題というよりは、背景知識の有無の問題になってくるとは感じています。コメントに記載があったように、もし、貴殿に「重箱の隅」をつつくというお気持ちがあるならば、メアドのほうに記載していただけると幸いです。

たしかに、英文を引用はしていますが、このブログはあくまでボクシングのブログであることをご理解いただけると幸いです。

気分を害されたなら、申し訳ありませんが、あくまでここは自分のブログでありますので、自分の考えに対し、ご高配頂けると幸甚です。



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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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