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モーゼスのインタビュー記事

日本で小堀から王座を奪ったが、今一つ不活発なモーゼスさん。
景気のいいインタビューがファイトニュースにありました。

①Undefeated WBA lightweight champion Paulus “the hitman” Moses (25-0, 17 KOs) is hard at work in preparation to defend his title in the capital city of his native Namibia on May 29. ②Moses will take on WBA interim lightweight champion Miguel Acosta of Venezuela (26-3-2, 20 KOs). ③Prior to Moses’ current reign of world champion, the biggest named fighter from his country was former world champion Harry Simon who owns a win over a Ronald ‘Winky’ Wright.④Moses knows with a win over Acosta he can look for bigger opportunities against bigger names. ⑤Fightnews caught up with Moses at his training camp in his native Nambia.

①無敗のWBAライト級王者、パウルス・ヒットマン・モーゼス(25-0, 17 KOs)は猛練習に励んでいる。これは、5月29日に控えている、母国ナミビアの首都での初防衛戦に備えてのことだ。②モーゼスは、暫定王者、ベネズエラのミゲール・アコスタと戦うことになろう。③モーゼスが今の世界王座に君臨する前は、彼の故国における最大のビックネームはハリー・サイモンだった。サイモンは全盛期にあったロナルド。ウィンキー・ライトに勝利を収めたのである。④ファイトニュースでは、故国ナミビアのキャンプ地まで、モーゼスを追っかけ取材を敢行した。

How is your training camp going Paulus?
I’m very well prepared and ready to defend my title.

「パウルス、キャンプの具合はどうだい?」
「準備万端さ。タイトル防衛の準備はできている。」

Are you hoping for a fight in the US following a successful defense against Acosta?
Yes, just like any boxer in the world my dream is to fight in the USA, but I will take it one step at a time and listen to my manager/trainer Nestor Tobias and let my promoter Don King decide on that.

「アコスタに首尾よく防衛戦を飾った場合、次はアメリカでのファイトは考えているのかい?」
「そうだね。世界のほかのボクサーと同じで、僕の夢はアメリカでのファイトなんだ。でも、段階を踏んでゆかなくてはならないし、マネージャーでトレーナーでもあるネストール・トビアス」の意見も聞いて、プロモーターのドンキングに決めてもらわなくてはね。」

Have you set some personal goals for yourself?
I’m ready for anyone between 135 and 147, as I want to be the best in the world and God will help me to achieve my goals.

「個人的な目標は何かあるんかい?」
「僕は135ポンドから147ポンドまで、誰ともやる準備をしている。世界一のボクサーになりたいし、きっと神様が僕の目標をかなえてくれるさ。」

Do you feel you’re an underrated world champion?
Not being known world wide doesn’t frustrate me at all. Im proud of my boxing record, my people, and grateful to my manager/trainer Nestor. I can tell you that Miguel Acosta will be able to tell you the full story about “the hitman” after May 29, 2010.

「自分が過小評価されているチャンピオンだって感じたりしないのかい?」

「世界に名前が知られていないからといって、これっぽっちもいらついたりはしないよ。」(動名詞句が主語。being + p.p.なので、読みづらい)僕は自分の記録や、周りの人を誇りに思うし、マネージャーでトレーナーでもあるネストールには感謝の念でいっぱいだよ。僕に言えるのは、ミゲール・アコスタが2010年の5月29日が過ぎれば、「ヒットマン」がどんな男だったかということをみんなにはっきり言える、ということさ。」

なかなか威勢がいいですね。帝拳ジムの力で、日本に呼び、減量が心配ですが亀海と対戦したら面白そうな気がします。もしくは、少し気が早いですが、内山が二階級目を狙って挑戦するとか・・・。妄想が膨らみます。キングさんも最近はあまりいい仕事ができていないようですので、モーゼスを呼ぶのはそんなに難しくない気がします。
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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No title

亀海選手はライト級には落とせません。自分も残念ですが(本人が言ってました。)

彼の減量法は独特で下田選手も大橋戦はその減量法をやったそうです。

ホルへラシエルバ様

そうですか。ライト級は無理ですか。今の140ポンド近辺は、スターが集まっているので、亀海が割ってはいるのは難しいかもしれませんね。日本王座の防衛戦で、モチベーションの低下が心配です。新東洋チャンピオン、スイコとの試合などみたいです。

No title

こんばんは。本当にドンキングと組むと余りいいことがないですね。
試合枯れ傾向も多いように思います。ビッグマッチを求めすぎな感じです。
ハッピーメールとやらの自動再生は、一瞬何が起こったのかと思って、
ちょっとびっくりしました(笑)

おはようございます。

コメント、ありがとうございます。

たぶん、ドンキング傘下の選手は、キングに嫌われているのではなく、ほかの新興プロモーター(GBPなど)がキングと組むうまみがないと判断しているからではないでしょうか。

昔のキングの興行はすごかったなあ。タイソン・ラドック戦の前のアズマー・ネルソン対フェネックの熱戦などが思い出されます。あの試合ドローでしたが、マスコミの反応はフェネックに同情的でしたね。僕はインサイドから好打を重ねているネルソンが優位だともおもいましたが。最終回はネルソンがぐらついたので、明らかなフェネックのラウンドだった、というのもフェネック優位との意見の原因になったのでしょうね。

豪州での再戦では、ネルソンがフェネックをいたぶり続け、見事な勝利だったのも印象的です。敵地でもかまわず試合をするウォーリアー、という風格が見えていました。

確か、もしフェネックが勝っていれば、赤城武幸の挑戦を受ける話が水面下であったのですが、赤城もそのあと、タイガー・アリに惨敗し引退してしましました。

赤城さんはジムの会長としてご活躍のようで、試合会場でのセコンド姿、よく見かけます。赤城の宿敵だった古城選手はいまどうしているのかなあ?パチンコが好きだったみたいだから、パチプロにでもなったのでしょうか・・・

なんかひとり勝手に思い出に浸ってすいません。
マニアの悪い癖です。

No title

2回目のコメント失礼します。
僕はファン歴が浅いので、フェネックの時代はわからないですが、
すごかったんでしょうね。そういう思いを知ると、もっと早くボクシングを
知っていたかったなと思います。ただ、わからない話であっても、何か
伝説の話を聞いているようで楽しいです^^

古城は器用じゃなかったけど堅いガードから、のぞき見スタイルで打ち合う好戦的なファイトが自分も好きでしたね。
プロの生え抜き、古城のボクシングはアマチュアにないタイプなので、アマチュアエリートだった赤城には苦手意識があったみたいですね~。
赤城も腰痛に悩まされなければ、世界取れた選手だったと思います。
高校教師という職を捨ててまでプロデビューして来た時には驚きましたけどね。
そういえば東悟もアマチュアからプロデビューしましたよね。
結局、プロ向きの強打者と言われながらもタイトルとは無縁でしたよね。
アマのエリート選手は、あまりプロで成功しませんよね。

No title

タイソンvsラドック2のときですね。フェネクvsネルソン1は自分らもTVで観戦していてフェネクの勝ちだと思いました。今、見直したら違う意見かも知れませんが・・・
赤城がタイガー・アリに負けた試合は生観戦しました。セミで上山が出場予定だったのですが、バスケス挑戦が決まったので欠場になってたのは残念でしたね。この試合の後、メシ食って帰宅するとき総武線が止まってたので、水道橋から秋葉原まで歩いて帰ったのも覚えてます。「赤城は負けるし、電車は止まるし・・・」と友人と愚痴り合ってました。フェネクは全盛時に日本に来てもらいたかったですね。勝ち目は薄いでしょうけどヘナロに惨敗する前の渡辺雄二とだったら真っ向勝負の派手な試合が観れそうです。

コメントありがとうございます

コメントが遅れ、申し訳ありません。
恥ずかしながら、肋骨を少し痛めたようで、横になっています。
最近太りすぎたので、運動にと思って自転車での通勤を始めたのが裏目にでました。

Hurricane様

たぶん、フェネックの試合はリングジャパン社で購入できますよ。彼は一般的に3階級王者と言われていますが、最初のIBFバンタムは日本未公認の新垣諭選手から奪ったものです。本来、日本で彼を「3階級王者」というのは矛盾を感じます。最も、新垣選手はインターハイでレパード玉熊を破って優勝しているので、実力はあったのでしょうね。日の目を見ることのない、不遇のボクサーでした。

なし様

赤城は、正直僕は世界は無理だったと思いました。日本王者時代にタイガーアリとやった試合は、何とか勝ちましたが僕には地元判定(日本人贔屓判定?)に見えました。浅川とやっていたら、面白い試合になっていたかもしれません。古城は、ヨネクラでは珍しい、たたき上げでしたね。2回も王座に就いたのはすごい、と思います。ヨネクラさんは、集団練習のため、基本的にアマ経験がない選手は放置ですからね。畑山の才能さえ見抜けなかったのは、甘いと思います。
東は、1ラウンドで中野を倒したのに、定年制で引退となってしまい、その中野が次の試合で番狂わせで加山に勝ってウェルターの王者になりましたね。あれはさすがに東がかわいそうでした。アマの選手が大成しないのは、大学の体育会の縦の関係があり、酒を飲まされることが多いから、という話です。その点、内山はすごいです。

チャベスのボディ・ブロー 様

 フェネックは100万ドル稼げる選手だったので、さすがに日本には来てくれなかったでしょうね。でも、雄二とだったら、どこでやっても派手な打ち合いでしょうから同じですかね。僕は雄二のデビュー戦と、引退試合を見ているので、彼には思い入れがあります。あれだけの激闘続きだったので、体のダメージなど心配しています。専門誌で近況でも取り上げてくれればいいのですが。
 ネルソンとの一戦は、僕は何回も見直したのですが、確かに体全体でプレスはしているのですが、インからのネルソンのパンチが入っているように見えました。しかし、あれだけの接戦が、2回目では一方的になるのですから、ボクシングはわからないですね。そういえば、2年くらい前に豪州で「第3戦」もあったみたいですね。ウェルターの契約で。ユーチューブで画像少し見ましたが、エキジビジョンに近いノリだったのでしょうか。2-0でフェネックの勝ちでした。
 日本と豪州は、もっと交流があってもいいと思いますが、あまりないですね。お互い先進国だから、外貨を稼ぐ必要がないからでしょうね。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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