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亀田史郎氏について

また、ジョー小泉さんが海外レポートを書いてくれましたので、急いで訳してみました。

ところどころ、変な日本語あると思いますが、ご容赦ください。

Kameda scandal explodes
Thangarajah: It's a serious slander to the WBC
By Joe Koizumi
①The aftermath of the WBC flyweight title bout of Pongsaklek Wonjongkam defeating Koki Kameda last Saturday has become more and more scandalous day after day here in Japan. ②Kameda’s father Shiro, under the JBC’s indefinite suspension, shouted at the WBC supervisor Edward Thangarajah, a highly respected executive member of the Council, accusing him of his supervision on the said title bout. ③Tokyo Sports front-paged this scandal that happened in the dressing room after Kameda’s well-received and obvious loss admitted by the whole crowd. ④Edward was quoted as saying, “I have never received such a disgusted humiliation by any boxing person in my forty-five-year boxing life of covering more than one thousand bouts. ⑤His barbarous behavior was a serious slander to the WBC. ⑥He disgracefully shouted and almost punched the JBC representative. ⑦He must understand that boxing is a sport of gentlemen. ⑧I’ll report all what really occurred that night in detail to our president Dr. Jose Sulaiman.”
①ポンサクレック・ウォンジョンムがこの前の土曜日に亀田を破ったWBCフライ級戦の余波がここ日本では、日ごとにますますスキャンダラスになっている。
②亀田の父である史郎は、JBCによる無期限資格停止下にあるにもかかわらず、WBCのスーパーバイザーで、WBCの非常に高い地位にある役員、エドワード・タンガラジャ氏を怒鳴りつけ、例の試合におけるタンガラジャ氏の監督について責め立てた。(accusing him of~の句は分詞構文。)
③東京スポーツ紙は、観衆も十分納得している、明らかな負け試合の後の控え室で起きたこのスキャンダルを、一面で報じた。
④エドワード氏の発言を引用したものは、以下のとおりである。「私は130試合以上、45年にわたってさまざまなボクシング関係者とかかわってきたが、こんなひどい屈辱など受けたことがない。(quote A as B「AをBとして引用する」の受け身の部分は意訳しています)
⑤彼の蛮行は、WBCに対する重大な名誉棄損にあたる。
⑥恥ずかしいことに、彼はJBCの代表者を怒鳴りつけ、もう少しで殴るところだった。(disgracefullyを文修飾の副詞として解釈。)
⑦彼は、ボクシングが紳士のスポーツであることを理解しなければならない。
⑧私は、ここで起こって事を、詳細にわたって我々の代表であるホセ・スレイマン会長に報告するつもりだ。(in detail:詳細にわたって)

①Nikkan Sports mentioned a possibility of Shiro Kameda to be expelled from the boxing world because of his thirty-minute threat to the JBC executive secretary and WBC sub-supervisor Tsuyoshi Yasukochi for his logical and well-supported negligence of the referee Lupe Garcia’s alleged second penalization on Pongsaklek in the fifth round.

①日刊スポーツ紙は、亀田史郎がボクシング界から追放される可能性について言及している。その原因は、彼が30分にわたってJBCの事務局長で、WBCの副スーパーバイザーである安河内氏を、レフェリーのルペ・ガルシア氏が5ラウンドにポンサクレックから二回目の減点をとることを怠ったと伝えられることに関して、責め立てたことにある。安河内氏が減点を取らせなかったことは、筋が通っており、周りからも支持されているのだが。(この文長すぎ!SVO+because of 区だけなのですが、because of以下の名詞のかたまりが長い。受験生でこの文の構造が取れるなら、相当力ある、と思います。単語ではexpel: 追放する、などは知っておいた方がいいでしょう)

①Sports Hochi also suggested the JBC’s possible penalty to Shiro by forbidding him to enter the arena on any fight of his sons (Koki, WBA 112-pound champ Daiki and unbeaten prospect Tomoki) as he is to be designated as dangerous and undesirable person.
①報知新聞もまた、史郎に対して息子たち(興毅、WBA王者の大毅、無敗ホープの和毅)の全試合に関して、会場に入ることを禁止することによって、JBCがペナルティを課す可能性に触れている。というのも、史郎は危険な、好ましくない人物たりうるとして、指定されているからである。(be toの助動詞的用法、「未来、可能性」の意味で無理に訳出しました。designate:指名する、は知っておいた方がよいでしょう)

①Japan Pro Boxing Association (JPBA), the union of licensed club owners, will call an emergency executive meeting to discuss the heavy penalty on the future activity of the Kameda Gym by reproving it for failing to control the mad-dog-like Shiro.
①ライセンスを所有するジムのオーナーの集まりである日本プロボクシング協会は、緊急会議を開くことにしたが、それは史郎のような狂犬をコントロールできなかったことに関して亀田ジムをとがめることによって、亀田ジムのこれから先の活動に対して重大なペナルティを課すことを議論するためである。(to discussは不定詞の副詞的用法。文脈上、明らかに「目的」でしょう。)

①Hiroyuki Miyata, the impresario of Miyata Promotion that staged the Kameda-Pongsaklek title go, revealed that the surprisingly sparse crowd was only 1,900, which showed Kameda’s unpopularity among our boxing aficionados. ②He pointed out that what accounted for the previous big audience in the Kameda-Daisuke Naito bout last November was just Naito’s nationwide popularity as well as people’s expectation on his victory over the bad boy Kameda.
①亀田対ポンサクレック戦をプロモートした宮田プロモーションの代表、宮田博行氏は以下のことを明らかにした。驚くくらいなまばらだった観客数はわずか1900人で、そのことが示しているのは、我々ボクシングファンの間でも、亀田が不人気である、ということである。(関係代名詞whichの継続用法に注意。先行詞は、前の内容。)
②宮田氏はまた、以下のことを指摘した。先に行われた、昨年11月の亀田対内藤大助戦での大観衆を説明するものは、人々が憎まれ役の亀田を内藤が倒してくれるのでは、という期待に加えて、内藤の国民的な人気であった。(that節の中の主語は、what節。「account for」には、「説明する」以外に「占有する」もあるので文脈の吟味が必要。)

①Why are Kameda brothers hated by the general public? ②Simply because they are not sportsmanlike. ③Kameda makes it a rule (ritual) at the weigh-in to shake hand with his opponent with full force to hurt the hand and intimidate him. ④Kameda once roughly appeared to the press conference, eating a Kentucky fried chicken, and said to his rival, “Can you eat now like this?” ⑤Kameda always ridicules his opponent with dirty words, which the Japanese culture dislikes. ⑥Kameda, after the weigh-in, usually gives an awesome stare to his opponent, and if he turns his eyes away, he triumphantly shouts, “You’re a coward!” ⑦They are antisocial rather than childish, which is absolutely against what we expect professional boxers to be with our old tradition in the wake of Yoshio Shirai, Fighting Harada, Masao Ohba, etc. ⑧Our hero should be humble, modest and strong, unlike Kameda.
①亀田兄弟はなぜ、一般大衆から憎まれているのだろうか。
②単に、スポーツマンらしくないからである。
③亀田は、計量のとき、対戦相手を傷つけ、脅すために相手の手を力一杯握ることを習慣にしている。(intimidate:脅す。動詞の原形なので、述語動詞ではなく、hurtと並列している。(不定詞の副詞的用法))
④亀田はかつて、記者会見にラフな姿で現れて、ケンタッキーフライドチキンを食べ、そして対戦相手に向かって「今こんな風に食い物を食えるかい」と言い放った。
⑤亀田は常に対戦相手に向かって汚い言葉で嘲る。日本文化は、そういう振舞いを好まないのである。
⑥亀田は計量のあと、対戦相手を睨みつけることが常で、もしも相手が目をそむけようものなら、勝ち誇ったように「臆病もの」と叫ぶのである。
⑦そういう振る舞いは、子供じみているというよりはむしろ反社会的であり、我々がボクサーにあってほしいと願う古き良き伝統と全くの反対なのである。ボクシング黎明期の白井義男、ファイティング原田、大場政夫たちには見られたのだが。(expect O to V:Oに対してVするよう期待する。今回はVがbe動詞で「存在」の意味。)
⑧我々のヒーローは謙譲の美徳を持った上で強くなくてはならないのである。亀田とは違って。(modestとhumbleはこの文ではほぼ同じ意味で「謙虚な」の意。humbleには「卑しい」の意味もあるので要注意。)

①Kameda is a strange boxing figure. ②Many people won’t buy tickets to profit the arrogant Kameda family, but they watch the bad boy’s fight on television, so the TV ratings are high probably because they are eager to see the big-mouthed Kameda beaten. ③Despite high television ratings, strange enough, very few sponsors financially give support to Kameda’s boxing programs chiefly due to his bad manner and impaired reputation therefore. ④Definitely it is a misunderstanding that foreign media think Kameda is popular here. ⑤He is just notorious and flamboyant. ⑥Almost all active Japanese boxers also dislike Kameda, since they are afraid that people think them to be as ill-mannered as Kameda. ⑦Since his appearance on the paid ranks, the bad boy has destroyed and deteriorated the dignity of boxing here.
①亀田とは、不思議なボクシング選手である。
②多くの人は、傲慢な亀田家をもうけさせるためにわざわざチケットなど買わないで、テレビで悪童の試合を見るだけである。その結果、テレビ視聴率は跳ね上がるのだが、おそらくは、人々は大口をたたく亀田が負けるのみたいと切望しているからであろう。(be eager to V「Vすることを切望する」、see the big-mouthed Kameda beatenのseeはいわゆる知覚動詞として機能。)
③まったくもって奇妙な話ではあるが、テレビの高い視聴率にも関わらず、亀田家のボクシング興行に対して金銭的援助を行うスポンサーはほとんどいない。それは主に、彼の悪いマナーと、その結果生じる悪評のせいであろう。(訳者注:形容詞のstrangeではなく、副詞のstrangelyが正しいはず。due to 「~のせいで」impaired「損なわれた」などは抑えたい)
④これだけははっきり言わせてもらいたいのだが、外国のマスコミが、亀田がここ日本で人気があると考えるのは大間違いである。
⑤ただ、悪名高く、大口たたきなだけである。
⑥ほとんどすべての日本の現役ボクサーも、亀田を嫌っている。というのも、自分たちボクサーが亀田と同じようにマナーが悪いと思われることをおそれているからである。(sinceは理由を表す接続詞。)
⑦高収入者のランキングに現れて以来、その悪童はここ日本におけるボクシングの尊厳を破壊し、貶めたのである。(ここのsinceは前置詞。)

①We would like to watch and wait for the JBC’s punishment on Shiro Kameda and the Kameda Gym as well, since our commission has to definitely prevent any boxing people from acting like the notorious father in showing his displeasure with any official verdict.
①我々は、亀田史郎、そして亀田ジムにたいしてJBCが厳罰を加えるのを待ってみたいと思う。というのも、われわれのコミッションは、どんなボクシング関係者であれ、例の悪名高き父親の如くふるまうのを防がねばならないからである。彼は、いかなる公の裁定に対しても不満を示すであろうが、そのことを通じて、である。(prevent O from Ving:OがVすることを防ぐ)

僕は自分が英語の授業をする際、筆者の意見がでることの多い「ネガティヴ性」をもつ単語を強く意識しろ、と指導することが多いのですが、まさにネガティヴな単語のオンパレード。イイタイコトはただ一つ「亀田嫌い」このようです(笑)
しかし、ジョーさんは英語がうまいです。どんな勉強をされているのか、お聞きしたいです。

ジョーさんのHPには、「毎日語彙を増やしている」とありましたが、ものすごい勉強されているのでしょうね。
恥ずかしいことに、知らない単語も結構ありました。(類推はある程度できますが)

受験生は、英語だけ勉強しているわけにはいかないので、僕はあまり単語の丸暗記は薦めないです。
僕が受験生だったときも、かの有名な「試験に出る英単語」一冊でひいひいでした。
最近電車に乗っていると、イヤホン付けて単語集読んでいる受験生たくさんいますが、僕はある程度単語を覚えたら、多読をすすめることが多いです。もちろん、一文一文しっかり構文を取った上での多読ですが。

英米の知識人は、同じ意味を違った表現で表すことを好みます。
このことを知っていると、意外と英文読めますよ。

ちなみに、「シソーラス」というのをご存じですか? 「a thesaurus」と綴りますが、類義語・反義語・関連語辞典のことです。英米の知識人は、推敲の際、シソーラスを使ってリライトするようですね。

速攻で訳しましたので、疲れました。またよろしくお願いします。
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ジョーさん怒る

私の心の師の一人である(^^;ジョー小泉さんが亀田1・ポンサクレック戦後の亀父の行動に激怒しているようです。 とんち番長のボクシング観戦...

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早速アップされておられますね

まあ、根底に「亀田嫌い」の感情が無いと「hated 」「bad boy」とかは出て来ませんね(苦笑)
そこまでは語学駄目人間の私でも理解できます

日本で亀田一家が注目を集めてた理由も、これまでは日本からは正確な分析が海外に大っぴらに発信された事はありませんでしたからジョーさんGJですね
マッチメイクの上でウンザリさせられたとかが今回の海外への情報発信の一因かも知れないとも愚考いたします

ジョーさんがかつてワーボク誌で亀田優勢で問題ないとコラムで書いてたのは確かだったと思いますが、それでも亀田一家の粗暴な振る舞いには全く言及しない、
言うなればジャッジの見方の視点のみの話に過ぎなかったと思います

私はあの試合も三点差から五点差で負けが妥当?とは思いますが、今回の試合に比べれば競った内容だったと言えるかもしれません
裏を返せば今回は見事に微妙なラウンドも持っていかれてる完敗の試合内容になっていたと言う事ですね

ジョーさんのこのレポートもあれば興行権はまだ宮田会長が持ってるしで、本来の順番を全く無視した再戦要求など通る事はないでしょう
WBCも実際の試合の映像を元に判断しますから再戦要求はナンセンスの極みです
ついでに亀2号が再挑戦にこぎつけた際から坂田戦を拒否している顛末やIBFの王座決定戦に潜り込もうとした顛末もリポートしてくれたら、ジョーさん神様ですが

また悪名高き亀田父は日本未公認団体である事を知りながらIBFの王座決定戦に息子を出場させようとした

日本のファン達の間でもIBFとWBOへの加盟を求める声は大きく、本当にタイトルを獲得出来ていたならあるいは悪童への見方は違った物になっていたかも知れない

だが現実にはJBCの態度が強固で承認の見通しが立たないと見るや、亀田父はいとも容易くIBFタイトルと見送った

こんな感じでやってくれたらなー、とは思うんですが

No title

ヒゲゲさんのところから来ました。

概ね翻訳は正しいので感服しました。

ただ一点を訂正させて頂くならば、初歩的な部分で重箱の隅を突くようで申し訳ありませんが。

④Edward was quoted as saying, “I have never received such a disgusted humiliation by any boxing person in my forty-five-year boxing life of covering more than one thousand bouts.

エドワード氏の発言を引用すると「ボクシング人生で45年1000試合以上関っているが、こんな無礼極まりない屈辱を受けた事がない!」

意訳になってますが強い表現で怒りを表してますね。きちんと今回の件をWBCに報告して欲しいものです。

失礼しましたm(__)m

No title

はじめまして。涼しい木星と申します。バンコク愚連隊さんのところからやって参りました。

私もたまにニュースを訳したりしていますので、その労苦は分かります。ニュースの翻訳って時間との戦いなんですけど、楽しいんですよね。

翻訳ではなく英訳の部分でひとつだけ指摘させてください。③Despite high television ratings, strange enough, very few~のくだりですが、ここはstrange enoughで「も」合っています。sure enoughなどと同様の感覚です。副詞にするのが文法上は副詞が要求されますが、文脈上ではこれでOKです。

ジョー小泉の勉強法というのは、おそらくnativeの文章を模倣しまくることではないでしょうか?結局それが一番の早道かつ近道だと思います。日本の英語教育はあらゆる局面で行き詰まっていると感じていますが、とんち番長さんには頑張ってほしいです。応援しています。

ありがとうございます

はじめたばかりのブログなのに、たくさんの方からコメントいただけて、感謝です。

ロイヤル・オルレアン様

IBFに関しては、池田久氏がIBF日本を立ち上げて、新垣を世界王者に仕立て上げたこともあり、JBCは相当ナーバスになっているでしょう。4月の長谷川戦、モンティエルがIBF王者だったなら、成立していなかった気もします。

ジェームス様

ご指摘、ありがとうございます。僕はまだまだ修行中の身でして、これからもがんばります。生徒にはいつもえらそうな講釈たれていますが・・・。ジョーさんの英文のレベルは、語彙、構文的には京大、慶応、上智といった英語が難しいとされる大学よりもしんどいです。いい勉強になります。

涼しい木星様

はじめまして。僕は今は亡き、伊藤和夫先生にもろに影響を受けた人間で、「形容詞」だと名詞にかかるか、主格補語、目的格補語になる、という先入観を持っていますので、形容詞だけが文で浮くのにものすごい違和感を感じてしまうのです。新しい視点をご提示いただき、ありがとうございました。

英語の勉強って、結局「模倣」なのでしょうね。僕がある程度英語が得意になったのは、中学生のときレッスンごとの暗唱が宿題に出されていたのを真面目にやったことと、受験生時代には鈴木長十先生、伊藤和夫先生の「基本英文700選」を丸暗記したことが多いです。僕は今でも生徒に「700選」の暗記をさせることがありますが、まじめにやってくれた子は東大、京大合格などいい結果出してくれています。

No title

いや130試合を1000試合と直しただけですので、そこまで謙虚にされると当惑しますよ^^

ジョーさんの英文は殆ど感情的な口語なので、ネィティブの自分には英語で理解すると分りやすいですね。逆にジョーさんの英語をもう一つのネィティブである日本語に直すと改めて日本語の難しさに直面します。ヒゲゲさんのところでも日本語がおかしいと荒らしにいじられる時があります。今は日本にいるので日本語で会話してますけどね。

ちなみに何年か前にセンター試験の英語を試しでやってみたら悲惨な結果でした。こんな事勉強しなければ大学に合格しないの?って言い訳にしてます^^;

面白いブログなのでまた寄らせていただきます^^

書き忘れ

英語の勉強についてですが、教え子に英英辞書を使わせる事をお勧めします。自分は生活環境で無意識に覚えた日本語と英語の他にフランス語と韓国語が難しくない程度の日常会話なら出来ます。ともに試行錯誤で覚える過程で、その言語の辞書を使うと語彙と応用力が格段に増えます。基本の例文が同時にあると鬼に金棒って感じですよ。

もしやってるなら大きなお世話になりますね^^;あと外国語を使いこなすにはヒアリングの能力向上が最重要と言っても過言ではないです。日本語は科学的に使われる音が少ないので、ネィティブな日本語しか出来ない日本人は外国語を学ぶのに適さない民族だと言われてますしね。ヒアリングは数多くこなす事である程度ギャップを埋められるという科学的データもあります。

祇園で接待を受けた後なのでちょっと酔った状態で支離滅裂になってたら申し訳ないです。

ジェームズ様

コメントありがとうございます。

実は、僕は高い論理力をもった、成績優秀な生徒には以前から英英辞典を使用させて、適切な日本語を自分で考えるように指導しています。

ただ、英英辞典の定義が抽象的なため、論理力を持ち合わせていない生徒が相手だと、この指導法が通じないのが悩みの種です。

高校生以上になると、思考力に雲泥の差が生じてしまい、お手上げ、という場面に何回も遭遇してきました。

僕の力量ですと、普通レベルの子には、やはり単語集を丸暗記させて、ある程度の英文の概略をとれるようにするのが精いっぱいです。

何かヒント頂けると幸いです。

No title

どもですぅ~!

いやあ英語の先生なんですね~
あたしゃ中学1年のときから英語が大の苦手(って最初からかい!)なので基本的に中学程度の英語しか出来ないくせについこの間まで英語で稟議書書いてました♪

そんななので英語の文章は基本的に

  斜め読み

なんで、まあおおむね文意と印象はわかるって感じですかねえ~

しかしジョーさんも仲違いが原因とはいえここまで実情をはっきり世界に向けて発信してくれると助かりますね。これで海外の人たちも亀田家に対する態度を変えてくるんじゃないかなあ…

タイのマスコミもこのfightnewsの記事には注目してますよ♪

バンコクさん、こんにちは

この英文は訳していて、いかにジョーさんが亀田を嫌っているのかがわかりました。いやー、まいった、ってかんじです。

英語、僕も普段は斜め読みですよ。受験の指導のときはやれ文型がどうのこうのなんて偉そうにしていますが。

英語が読めると、世界の情報がいろいろ手に入るので、楽しいです。

ところで、質問ですが、

プーンサワット対木村章司は本決まりなのですか?

前の試合で負けている選手が世界戦やるのはどうかな、と思うのですが。

はじめまして
Atelierハリケーンさんのサイトでコメント見ましてお邪魔させていただきました。
素晴らしいです。
感動で言葉になりません

ジョーさんがどの様な事を言ったのか解りやすく説明していて頭の良くない自分には大変勉強になりました!

ありがとうございました^^

ヒントではありませんが・・・

>何かヒント頂けると幸いです。

学問としての英語について自分は最初にも書いた通りさっぱり分りませんね。恥ずかしながら恐らく公立高校受験レベルかと思います。

ただ受験英語の長文読解と一般の英会話に共通するとは思いますが、英語でそのまま理解する習慣づけが必要かと思います。この習慣をつけないと一度日本語に約すという時間的ロスがあり、学問としての英語は出来ても英会話が全く出来ないと思います。その意味で英英辞書について書きましたが、確かに理解力がない段階では英語を毛嫌いしてしまうかもしれませんね。

本当に教育は難しいものです。

No title

そーいや、あたしもタイ語は「論理的脳」ではなくて「感性的脳」で理解している部分が多々あります。

  相手のタイ語の意味を感覚で理解するって感じ?

逆に日本人から「○×△」って単語の意味は?と聞かれて困る時がありますね。
単語1語だけでなくて、文章の中で意味合いが違う時もあるし、場面場面で「日本語での意味合いが違う」とか…


あ、プーンサワットVS木村はほぼ決まりだと思うんですが、決定発表までされてません。
ただ交渉の開始時点で「まだ負けてない」となると仕方ない部分はあるんですけどね。対戦交渉もすぐまとまるわけじゃないですからねえ…


No title

ジェームス様

語学、難しいですね。僕は英語学者などではなく、単なる受験屋です。ただ、さすがにいろいろ思うこともあり、通信制の大学に再入学して一から学問としての英語を勉強してみたいと思っています。僕なんかも中学校以来、NHKのラジオ講座聞いて、はじめは「感性」でやってました。いろんな例文暗記して、先生の前でしゃべって、ほめられて英語が得意になりました。ただそれだけでは受験には通じないと知ったのが、高校二年生の時でした。もう亡くなられていますが、駿台予備校の先生であった伊藤和夫先生という方の著作に触れて、日本人が英語を読むときの思考回路を学ぶことができました。

語順のまま理解するのは大事だと思います。僕も生徒には「誰が、どうした、何を」の順番でいちいち日本語に訳さないで読め、と言っています。ただ、賛否両論あるのですが、「英文和訳問題」は別物で、特殊な訓練が必要になってきます。(特に、京都大学は「和訳」「英訳」だけです。あれでは、大学入学後に実用英語を学びなおす必要があるでしょうね。)

バンコク様

タイ語って、ものすごく難しそうで、僕なんか一生かかっても習得できそうにありません。あのなぞの文字、興味はあるのですが。(僕は結構文字オタクで、文字の歴史の本読むのもすきです。)たまに、日本の若いボクサーが単身タイで修業とかしていますが、すごいなあ、と思います。(最近だと、今は韓国でがんばっている木村隼人選手などいましたね。)

プンサワ・木村戦の情報、ありがとうございます。木村はタイの元世界王者に結構勝っています(ヨックタイ戦なんかは地元判定くさかったようですが)ので、商品価値はあるのでしょうね。木村のスタイルだと、タイで勝つのは難しいかなあ・・・。玉砕戦法に出て、中盤あたりでのストップ負けが僕の予想です。

No title

今回交流させて頂き改めて思ったのが、日本の英語教育は学問の為なのかと思いますね。本来語学は会話する手段なので、文法や構文などを教えても会話にはあまり役に立たないと思います。天下の京都大学がそういう試験を行ってるのですか・・・

自分は簡単な文法の知識と英会話が出来れば入れるような大学に推薦で行ったので受験勉強とは無縁でした。その試験は高校受験の時と同等レベルでしたね。もっともサッカーが強い学校にいたので3年の11月まで部活をしてたので他の部員は皆浪人しました^^;

何か話が分からなくなりましたが、自分は英語の翻訳が出来ません。理由は日本語が難しくてどう訳せば良いか戸惑うからです。しかし英語をフランス語に訳すのは非常に簡単です。話せませんがドイツ語に翻訳することも日本語にするよりは全然簡単です。逆に日本語を韓国語に翻訳する事とその逆は簡単に出来ます。ハングルはローマ字のような組み合わせなので、パターンを覚えれば簡単です。ただ音が日本語より多いので、誤字は指摘されますけどね^^;

この事から全く語彙や文法に共通点がない日本語と英語を両方マスターするには、自分のようなバイリンガルになる環境で育つ事以外では相当努力が必要ですね。なのに日本の語学教育は会話ではなく学問の一つで教育してる事が残念に思います。

ちなみにフィリピンでは小学生から英語で授業するから話せるようになるのです。近い国を参考にして欲しいですね。ある程度話せるようになってから文法などを教えた方が良いのですが、日本は逆だと思います。

長文失礼しました。こういうやり取りを久しくしてないので喜んで書き込みしました。

No title

コメントありがとうございます。勉強になります。

おっしゃるとおり、日本の英語は一部の知的階級が、論文を書いたり、読んだりする手段ですね。僕はボクシングネタを読む手段として使っていますが。

そもそも、日本に住んでいると、外国人と接する機会がほとんどないので、コミュニケーションとしての英語の必要性がそもそも存在しないのです。日本は、ヨーロッパのコンチネンタルとは違い、島国で(ほぼ)単一民族国家ですから。(最近では、日本でも北海道のアイヌの問題等ありますので、(ほぼ)という表現を遣わさせていただきました。また、沖縄も、歴史背景(日本の本土の天皇ではなく、中国の皇帝の臣下であった)を考えれば、同一民族と考えることに疑問が残ります。民族というのは、身体的な特徴よりむしろ、共有している文化にある、と思いますので)

あと、文法的なことですと、日本語は「主語」「客語」「述語」の順番であるのに対し、ヨーロッパ系の言語は「主語」「述語」「客語」になっています。話者の情報の中心は、当然客語に来るので、日本人の場合、少し考え込まないと話せない気はします。英語であれば、まず主語、述語としゃべっておいて、そのあとでいくらでも情報を追加できますから。

そもそも、まったく違う言語なわけでして、日本人には難しいものです。おっしゃる通り、「コミュニケーションツール」としての英語をマスターするには、相当長い時間、外国に滞在するなどする必要があると思います。

フィリピンでも、英語を話せるのは上流階級だけだと思いますよ。
パッキャオのインタビュー聞いていると、まだまだ英語になっていませんから・・・。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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