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メイウェザー対モズリー・海外ニュース

Mayweather dominates Mosley
ファイトニュースからの転載です。


Chris Cozzone
By Andreas Hale and Francisco Salazar at ringside

①Unbeaten boxing superstar Floyd Mayweather (41-0, 25 KOs) scored a one-sided twelve round unanimous decision over WBA welterweight champion Shane Mosley (46-6, 39 KOs) on Saturday night at the MGM Grand Garden Arena in Las Vegas. ②Not many connects in round one, but Mosley rocked Mayweather with some hard shots in round two. ③It was all Mayweather after that. ④Floyd boxed well in round three and four as Mosley was unable to catch him. ⑤A lot of feinting but not much fighting in round five – advantage Floyd. ⑥Mosley was unable to deal with Floyd’s speed as Floyd picked him apart. ⑦Knowing he’s down on the cards, Mosley tried to force exchanges, but Floyd’s counters did more damage. ⑧Floyd was able to hit Mosley at will down the stretch as Shane was just unable to figure him out. ⑨Scores were 119-109, 119-109, 118-110. ⑩After the fight, Mayweather said he would not fight Pacquiao unless Pacquiao agrees to blood testing. ⑪It is believed Mosley’s WBA belt will be vacated as Floyd was not fighting for the WBA title. ⑫This leaves little known Vyacheslav Senchenko as WBA champion.


①無敗のボクシング界のスーパースター、フロイド・メイウェザー (41-0, 25 KOs)は、ラスベガスのMGMグランドガーデンで土曜日の夜、WBAウェルター級王者、シェーン・モズリー(46-6, 39 KOs)に対して、一方的な判定勝ちを収めた。
②初回にはパンチ交換はそれほどなかったが、2回、モズリーはメイウェザーに強烈なパンチを数発叩き込んだ。
③そのあとはすべて、メイウェザーのものだった。
④3回、4回とメイウェザーのアウトボックスが冴え、モズリーにはメイウェザーをとらえることができない。
⑤フェイントのかけ合いが多く見られ、打ち合うシーンはあまりない。これではメイウェザー有利だ。
⑥モズリーはフロイドのスピードにどうしても対処できず、フロイドはモズリーを突き放していった。(deal with = manage)
⑦採点では負けているのを悟ってか、モズリーは強引に打ち合いに持ち込もうとしたが、フロイドはカウンターでモズリーにダメージを与え続けた。(分詞構文で文が始まる)
⑧フロイドは、モズリーを好きなように打ちまくることができた。モズリーには、フロイドが何をしてくるのか、まったくわからなかったのだろう。
⑨採点は、119-109, 119-109, 118-110だった。
⑩試合後、メイウェザーは、パッキアオが血液検査に合意しない限り、対戦はないだろうと語った。(unless = if notは基本だが、意外と受験生は弱い。)
⑪フロイドがWBAタイトルを求めて戦ったわけではないので、モズリーの(スーパー)王座は空位になるだろうと思われる。
⑫この場合、殆ど無名のセンチェンコが(正規の)WBA王者として認定されることになる。(leaveが無生物主語と絡むと、訳しにくい。)

と記事が出ましたが、僕もWOWOWで観戦していました。何で2回のチャンス、モズリーはもっと強引にいかなかったのだろうか。

3回、メイウェザーが強気に出てきたことで、もう試合の流れは見えてしまった・・・

メイウェザーの空間支配能力、瞬間的スピード、相変わらずすごい。

たぶん、メイウェザー自身も、もう少し苦戦を予測していたのではあるまいか。

途中見せた笑みは、「ああ、モズリーもこの程度だったか。つまんないなあ」という気持ちが見せたもののように思える。


さて、パッキアオと戦った場合、どうなるのだろうか。

メイウェザーといえども、今日の試合のように、序盤でビッグパンチを食ってしまうとKO負けの可能性もあろう。

メイウェザーとしては、パッキアオのパンチを「食う前に」空間制御のアジャストが必要となる。

序盤で決まればパッキアオ、長引けば、メイウェザーの大差判定勝ち、がやはり妥当な予測なのだろうか。


メイウェザーと同タイプの天才型としては、今ではすっかり衰えてしまったロイ・ジョーンズがあげられる。

彼の実質的な初黒星(グリフィン戦での反則負けはさておき)は、自分より体格に勝るターバーによるものだった。

メイウェザーが敗れるとすれば、「同タイプ」「体格で上回る」相手か。

かつて、スーパーフェザー時代、自分よりも体格の大きなコラレスに圧勝したことがあったが、

コラレスが真正面からプレスをかけるタイプだったので、やりやすかったのだろう。

議論を呼ぶ判定であった、カスティージョ第一戦では、「密着戦」には弱いことが示された。

しかし、それ以後のメイウェザーはフットワーク、ボディーワーク、そしてクリンチで密着戦を

うまく回避する策を学んだようだ。

異能の天才児、メイウェザーの旅はどこまで続くのか・・・。

強すぎるゆえの苦悩、意外に深いのかもしれない。

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非公開コメント

“おまけ”も素晴らしい

いつも丁寧な翻訳ありがとうございます。

で、おまけの話。
自分は後楽園ホールに行っても、
ジョーさんに話しかける度胸が無いので羨ましい限りです。

己の中に何がしかを積み上げて、
ジョーさんに声を掛ける気持ちを作りたいと思いました。
頑張ります。

いちボクシングファン様

コメント、ありがとうございます。
後楽園ホールでは、僕は著名人見かけると、つい話しかけてしまいますが、嫌な顔されたことはないですよ。ファンと関係者の一体感が作る空気、これがホールの醍醐味です!
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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