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ファイトニュースの長谷川戦の記事

ファイトニュースの記事の転載です。ジョー小泉さんの文章です。

①Mexican star Fernando Montiel (41-2-2, 31 KOs), 118, astoundingly captured the WBC bantamweight throne as he came back from a losing pace, abruptly exploded vicious left hooks and badly hurt defending champ Hozumi Hasegawa (28-3, 12 KOs), 117.75, a Japanese hero making his eleventh defense, to cause the referee’s intervention at 2:59 of the fourth round on Friday in Tokyo, Japan. ②Hasegawa, a Japanese southpaw, was dominating the proceedings thanks to his advantageous speed, as shown by the official tallies: Duane Ford (US) 30-27, Steve Morrow (US) and Daniel Van de Wiele (Belgium) both 29-28, all for the WBC champ. ③Positively stalking the retreating Montiel, Hasegawa might become a little too careless to avert the Mexican’s compact but effective countering left hooks. ④Hasegawa’s legs looked gone, as he momentarily became stationary with his back to the ropes, while Montiel kept raining a fusillade of punches to the groggy Japanese. ⑤The ref Laurence Cole declared a halt to save Hasegawa from further punishment just a second remaining in the fatal fourth.


①メキシカンのスター、フェルナンド・モンティエル (41-2-2, 31 KOs)は、周囲の度肝を抜く形で、WBCバンタム級王座を獲得した。モンティエルは出だしのペース争いには遅れをとったが、そこから盛り返し、突然すさまじい左フックを炸裂させ、十一度目の防衛を目指す日本のヒーロー、王者長谷川穂積(28-3, 12 KOs)に深刻なダメージを与えた。結果として、4回2分59秒、日本の東京でレフェリーは試合を止めざるを得なかった。(長い文です。to cause は不定詞の副詞的用法の「結果」でしょう)
②日本人サウスポー、長谷川は、スピードでの優位性を生かし、そこまでの流れを支配していた。これはオフィシャルのスコアにも表れており、フォード氏は30-27, モロー氏とバン・デ・ウィレ氏の二人は29-28でWBC王者を支持していた。
③後退してゆくメキシカンを積極的に追いかけるうちに、長谷川はおそらくは少し不注意になり、メキシカンのコンパクトだが威力十分のカウンター左フックを避けられなかった。(分詞構文で文が始まる。too to構文、avert「避ける」に注意)
④長谷川の足はふらつき、一瞬ロープを背に、硬直した状態になった。そうしている間にも、モンティエルはグロッギーになった日本人王者に雨あられとパンチを集めた。
⑤レフェリーのローレンス・コール氏はストップを宣告し、長谷川がそれ以上のダメージを受けないようにした。4ラウンド残りわずか1秒のことだった。

ジョーさんの英文は本当にうまいので、勉強になります。語彙の豊富さもすごいなあ、といつも思います。
自分も本職は英語を学生に教えることなので、勉強しなければ、と思うことが多々あります。
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残念でしたが、これがボクシングという格闘技の怖さです。自分も元ボクサーだったので、そういうものだと知ってたつもりでしたが、あらためてその怖さを昨日の試合で、まざまざと再認識させられた思いでした。
最後のラウンドまで何が起こるか分かりませんからね。
「一瞬の気の緩み」が全ての原因だったように思います。しかし本人が何よりもそれを自覚していると思うから、あえて次を求める事は辞めて、ただお疲れ様でした…と言いたいですね。

しかし、モンティエルは凄かったよね。

なし様

やはり、一瞬の油断があったのでしょうか。いずれにしても、モンティエルの攻めに対する嗅覚の凄さ感じました。
長谷川選手、引退はなさそうですが、精神的なダメージ、いわゆるパンチアイ傾向などが心配です。いきなり世界ランカークラスではなく、再起戦は慎重なマッチメーク望みます。
一方、西岡はますます今後が楽しみですね。日本王者時代の左の切れに、円熟味が加わった感じがします。国内外問わず、どんどん試合こなして欲しいです。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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