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WBCバンタム級タイトルマッチ、WBCスーパーバンタム級タイトルマッチ

最近、どうにも仕事が忙しく、テレビでの観戦となりました。

まずは、バンタム級戦。

長谷川が出だしからプレスを掛ける。調子は悪くなさそうだ。

よく右ジャブが出ており、オーソドックスのモンティエルはやりづらそう。

ただ、時折振る大きな左フック、アッパーは怖い。

長谷川も警戒しているのか、踏み込みは浅く、クリーンヒットはない。

お互いにクリーンヒットがなければ、とりあえずジャブを多めに出している長谷川にポイントはながれるだろう、

と思いつつ4回まで見ていたが・・・

「何が起こったのか」

長谷川、モンティエルの左で腰を落とし、ロープ際に追い込まれる。

モンティエルの連打の嵐・・・

「クリンチしろ」と言いたいが、意識が半分飛んでいるのか、

手がロープに絡まってクリンチもままならない。

スタンディングカウントをとらない現行ルールでは、当然ストップ負けになる。

「ああ・・・」

「わざとでも、ダウンしていれば」

などと思ったが、後の祭り。

モンティエルの一瞬のチャンスを逃さなかった嗅覚には脱帽です。

長谷川は、モンティエルとの再戦を希望しているようだが、とりあえずは体をゆっくりと癒してほしい。

10回防衛は偉業であり、肉体的のみならず、精神的にも追われる立場のため、ストレスがあったはず。

新生、長谷川に期待したい。


次いでスーパーバンタム級戦。

西岡の出だしも好調だ。

割と淡々としたペースで試合は進む。

ポイントでは、問題あるまい。

実際、4回終了時には3者とも西岡リード。

これに焦ったか、5回、挑戦者が怒涛の攻めを見せる・・・

「ドカーン」

西岡の左の大砲炸裂。

これで事実上、試合終了。

ううん、西岡、33歳にして4連続KO防衛か・・・

まさに「円熟」ですね。

僕は西岡は日本王者になるまえから追っていましたが、「早熟の天才型」だと思っていました。

それが「努力型の大器晩成型」になるとは・・・

人生、ボクシング、わからないものですね。

西岡、たぶん次は指名試合で、英国側との入札の可能性もありそうですが、

欧州でも大暴れしてもらいたい気もします。

まだまだ、防衛してくれそうです。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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