スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WBCスーパーバンタム級挑戦者決定戦について

ファイトニュースからの転載です。

Munroe wins WBC eliminator
Stops Terrazas in ninth round

①European super bantamweight champion Rendall Munroe (21-1, 9 KOs) accomplished a successful move onto the world scene with a spirited come-from-behind kayo of Mexican guest Victor Terrazas (now 25-2-1, 13 KOs) in an official WBC final eliminator on Friday night at the Skydome in Coventry, England. ②Munroe (ranked WBC #1, WBA #3 and IBF #7) felt himself uncomfortable from the beginning of the fight. ③On the other hand, WBC #3 and WBA #4 Mexican has been gradually taking the control of the fight. ④Terrazas was just a bit more active in the first couple of rounds by boxing from distance and peppering British southpaw with his sharp jab. ⑤Round three was in Terrazas’ favour even more do comfortably and he continued to trouble Munroe in the fourth despite a huge blow behind the back of his head late in the stanza.

①欧州スーパーバンタム級王者、レンドール・モンロー(21-1, 9 KOs)は、メキシコからの刺客、ヴィクトル・テラサス(25-2-1, 13 KOs)を、たくましい精神力みなぎる逆転KOに討って取ることで、世界の舞台への登場を、成功裏のうちになしとげた。これは、イングランドのコヴェントリーにあるスカイドームで、金曜の夜に行われたWBCが公式に認定した、最終エリミネーションである。
②モンロー(WBC1位, WBA3位 IBF 7位)は、試合の始まりにおいてはあまりいい調子ではなかった。(felt himself uncomfortableはVOCだが、意訳した。)
③一方で、WBC3位、WBA4位のメキシコ人は、次第に試合の主導権を取っていった。
④テラサスは、最初のいくつかのラウンドにおいて、離れてボクシングし、サウスポーの英国人に鋭いジャブを突くことで、わずかに攻勢点を取った。
⑤3ラウンドが、テラサスのベストラウンドで、4ラウンドも、ラウンド後半に受けた強烈なラビットパンチにもかかわらず、モンローをトラブルに引き続き追い込んだ。



⑥The pattern turned around drastically in the fifth, when seemingly awaken Munroe started to bring war to his Mexican opponent. ⑦As soon as the fight went into close quarters, it was all Munroe who dominated his foe in impressive fashion. ⑧In the sixth stanza, Terrazas was forced to check up the ropes with his back all round long. ⑨Munroe was relentless with his fierce left hooks and right uppercuts. ⑩The Mexican tried to come back to boxing’s basics in the sevent but he was outfought by the Brit again. ⑪Round eight resembled the sixth round and was fought mostly at the ropes. ⑫It looked like inexperienced Mecixan had just nothing left in his tank. ⑬This thought proved to be the case in the ninth and (not suddenly) the last round of the fight. ⑭Munroe once again trapped Victor at the ropes and unleashed another series, culminating in the left hook over the liver to the midsection of the right side of Mexican’s body. ⑮Down he went and was unable to beat the count of ten issued by referee John Keane. ⑯Time was 0:57. ⑰Next for Munroe will be a showdown against WBC champion Toshiaki Nishioka of Japan.

⑥この流れが、5回になると、劇的に変わった。というのも、目が覚めたように見えたモンローが、メキシコ人の対戦者を打撃戦に巻き込み始めたからである。
⑦この試合がいわば白兵戦になるや、印象的な方法で敵を支配したのは、すっかりモンローの方になっていた。(強調構文。fashion=manner=wayに注意)
⑧6回になると、テラサスはラウンド全般を通じ、ロープを背にすることを強いられた。
⑨モンローは情け容赦なく、すさまじい左フック、右アッパーを叩き込んだ。
⑩メキシコ人は、7回にボクシングの基本に立ち返ろうとしたけれども、すぐに再び英国人の攻勢に打ち負けた。
⑪8回は6回によく似ていて、そのほとんどがロープ際での攻防であった。
⑫経験のない未熟なメキシコ人のタンクには、もう何も残っていないようだった。
⑬この考えが真実であることは、9回、突如訪れたわけではない試合の終わりにわかった。(prove to be ~ 「~であるとわかる」)
⑭モンローは再びヴィクトルをロープに押し込み、さらに集中打を浴びせた。とりわけ、メキシコ人の体の右側の真ん中くらいにある肝臓打ちが最期を飾るものとなった。(culminate 「最高点[極点, 絶頂]に達する, 最高潮に達する, 全盛をきわめる」 より意訳。)
⑮彼はダウンし、レフェリーのジョン・キーンが数えるカウント内では立てなかった。
⑯タイムは57秒であった。
⑰モンローの次の試合は、日本の西岡利晃とのものになるであろう。


このモンローというのは、ファイターのようですね。英国のファイターというと、今ではハットンがメジャーですが、古くはバリー・マックギガン、ポール・ホドキンソンあたりが思い出されます。そんなにタフでもないのに、攻撃に特化したファイターが英国には多い気がします。お隣のアイルランドですが、プーンサワットに完敗したダンも同系統だと思います。

西岡にとっては、そんなに相性悪くないのでは???
イギリスで防衛戦戦って、向こうの観客の度肝抜いてほしいと思うのは僕だけでしょうか???
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

バリーマクギガン…懐かしいですね。
スティーブ・クルスとの名勝負は今も記憶に残ります。判定負けでしたが。
あの頃のフェザーは凄かったですね~。
アズマー・ネルソンやジェフ・フェネックなどなど…素晴らしい選手が犇めいてましたから。

コメント、ありがとうございます

スティーブ・クルスとの一戦は、下馬評では、超安定王者ペドロサを引きずりおろしたマクギガン圧倒的優勢でしたね。ユーチューブに画像が一部ありましたので、見ましたが、ショートパンチで打ち負けた感がありました。そのクルスもエスパラゴサには惨敗、でしたね。クルスといえば、渡辺雄二の世界前哨戦の相手に呼ばれ、ボディで倒されて、セコンドに「もうだめだよ」と言わんばかりの視線を送っていたことが思い出されます。この試合は、後楽園で生観戦でしたが、渡辺雄二への期待はすごく、超満員でした。
野性児ネルソンも大好きでした。フェネックとの第二戦での、フェネックをなぎ倒したハンマーパンチ、今でも覚えています。事実上、フェネックはあれで「壊された」のでしょうね。さしてパンチのないフィリップホリデーにストップされていますし。(そのホリデー、まだ現役のようですね。海外サイトでみました)
僕は、本当にボクシング大好き人間なので、ついつい話が飛んでしまい、乱文失礼しました。
あと、ハンドルネーム頂けると幸いです。コメント返しやすいので。よろしくお願いします。
スポンサーエリア
プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

リンク
アマゾン通販
スポンサー
スポンサー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
お勧め
ポイントをPOINTINで獲得!そして換金!完全無料のポイント サイト
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。