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テレビ観戦・日本ミドル級王座決定戦・カルロス・リナレス対湯場忠志

会場に行こうとも思ったのですが、ここしばらく仕事が多忙を極め、ゆっくりしたいと思ったので、ジータスで観戦することにしました。

僕の予想では、やはりキャリアの差で湯場選手有利か、とも思ったのですが、カルロス選手の想像以上のパワー・スピードには驚きました。序盤3ラウンドはたぶんカルロス選手に流れたのではないでしょうか。湯場選手には肉体的なダメージも感じられました。

しかし、4回の、一瞬をついたクリーンヒットで、ダウンを奪うあたり、さすがですね。パンチの精度、切れともまだ残していたようです。正直、この日の出来なら、チャーリー選手にも勝てた、と思うのですが…。

その語も、カルロス選手の捨て身の攻撃もあり、混戦模様でしたが、6,7回とダウンを奪い、試合を決めた勝負勘もさすがでした。

35歳になった湯場選手には、「世界」はもはや望むべくはないかもしれない。140ポンドで、佐々木選手に番狂わせで敗れたのが、拳闘人生のターニングポイントだったのかも、とふと思いました。佐々木選手はその後、世界タイトルに二回挑めたことで、より一層その思いは強くなります。

湯場選手対石田選手、などというカードが実現しても面白い気はしますが…。

おそらく、154ポンドにもう一度落とし、日本タイトル5冠の偉業を狙うことになるのでしょう…。

10年以上も国内トップの位置に君臨し、あごの骨折などといった、ボクサーにとって致命的とも思える負傷を克服し、4冠を達成した湯場選手には、心から敬意を表したいものです。

敗れはしたものの、高いポテンシャルを見せてくれたカルロス選手にも、捲土重来を期待したいものです。
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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