スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無沙汰しております。

最近、本業(受験生指導)が多忙で、ボクシングのニュースを見るのもままならない、そんな状態でした。
センター試験でのごたごたは結構なニュースになりましたので、普段は受験に興味がない方も、心には引っかかったのではないでしょうか。今年のセンターは結構厄介で、東大の足切りラインがこれまでになかったほど高くなりそうなこと、一方で学力が中途半端な生徒には点が取りにくかったようで、受験校の選定には苦労しそうです。足切りが86パーセント、というのは異常な感じです。(僕はセンター前の、共通一次世代ですが、8割切っても足切りの心配はなかったです。今のほうが、受験技術が発達しているので、上位層のレベルが上がっている感じです。ボクシングも、ワウワウやユーチューブの普及で、海外の画像が簡単に手に入る時代なので、コンビネーションや体さばきのレベルが上がっている感はあります。)

閑話休題。

新年早々、major upsetが起こりましたね。プーンサワットに完勝した元世界王者・李選手が、同じくプーンサワット相手に玉砕した、木村選手を迎えての10回戦。

しかも、木村選手は約2年のブランク明けで、いきなり元世界王者相手の10回戦。李選手は、直近の試合では、実力者、福原選手をワンパンチで沈め、また上昇気流に乗りかかっている。ボクシングには相性があるので、必ずしも根拠あるデータにはならないが、福原選手はかつて、木村選手を攻撃力で圧倒し、日本スーパーバンタム級タイトルを奪っている。

最近では、ノンタイトル戦はA級ライセンス取得者同士でも、8回戦で行われるケース(このほうが、1興行あたりの試合の数も増え、いい傾向だと思います)が多いのに、あえて10回戦としたのは、興行主の横浜光サイドの思惑があったことは想像に難くない。終盤での、木村選手のスタミナロスを狙ってのものでしょう。

先週土曜は、私用のため、後楽園には行けず、録画も失敗したのでまだ画像を見ていませんが、2-1ではあるもの、木村選手の勝ちで文句ない内容だったようですね。

テクニシャン同士、ジャブの差合いでも木村選手が上回っていたようですね。

木村選手は一気に世界戦線に返り咲いたとは裏腹、李選手の今後には暗雲が立ち込めてきたようです。
僕の意見としては、両選手とも、東洋太平洋タイトルマッチや、世界ランカーとの試合を見てみたいものです。

木村選手はブランクがかえって心身のリフレッシュに繋がり、若返った感もあります。西岡選手との対戦は難しいでしょうが、西岡選手がドネアと対戦後、126ポンドにあげたあとの後釜狙い、も面白いかもしれません。木村選手が122ポンドに戻せれば、の話ですが。

木村選手は、仲里選手との分のいいドローを演じたあたりから、世界への期待を持ってみてきた選手なので、「狂い咲き」を見たいものです。

スポンサーサイト

テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーエリア
プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

リンク
アマゾン通販
スポンサー
スポンサー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
お勧め
ポイントをPOINTINで獲得!そして換金!完全無料のポイント サイト
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。