スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

現地観戦ならず…金沢珍道中???

先日の渋谷でのボクオタ忘年会にお誘いいただいた皆様、ありがとうございました。

さて、後楽園なら満員必至であろう、マニア垂涎のカード、ロリー対大場を身に石川県産業会館まで行ったのですが…
電車の時間の都合で肝心かなめのメインを見れず、帰宅するはめに…。

大場は昨年のツニャカオ戦でのふがいない試合からどのくらい成長したのか、見たかったのですが、さまざまな方の文章を読むと、かなりの激闘だったようですね。大場選手は極端に打たれるのを嫌うスタイルや、ユーチューブで見た児玉戦の画像などから、打たれ弱いことは分かっていましたが、今度ばかりは火中の栗を拾いにゆき、勝負に出たようですね。本来なら、池原選手に勝ったあたりで、世界をやらせていれば、という気持ちが強いです。

大場選手はチャンスを求め、いわば帝拳グループともいえる、真正ジムへ移籍したのでしょうが、これもまた運命でしょうか…。

ふと、もう20年位前に買った本を思い出しました。後藤正治氏の「咬ませ犬」(岩波書店)という本です。この本の主人公の、谷内均という選手は、名古屋の平和ジムで「咬ませ」になっていたところ、故・グリーン津田ジムの先代会長にファイティングスピリットを見初められ、選手として完全燃焼する、というノンフィクションでした。この平和ジムが、大場選手の古巣に当たるような記憶があります。
咬ませ犬 (岩波現代文庫―社会)咬ませ犬 (岩波現代文庫―社会)
(2005/11/16)
後藤 正治

商品詳細を見る

後藤正治ノンフィクション集 第3巻『遠いリング』『咬ませ犬』後藤正治ノンフィクション集 第3巻『遠いリング』『咬ませ犬』
(2010/10/15)
後藤 正治

商品詳細を見る


大場選手のように、綺麗な戦績で上位に上がってきた選手の挫折は、厳しい感もあります。自らをメイウェザーになぞらえていたほどなので、今回の敗戦は彼のモチベーションをなくすのに十分な感もありますが…。

個人的には、新鋭・岩佐選手あたりとのサバイバルマッチも見たいのですが、どうなのでしょうか…。とにかく、今はゆっくり休んでダメージを抜いて、カムバックを望んでいます。
スポンサーサイト

テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーエリア
プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

リンク
アマゾン通販
スポンサー
スポンサー
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
おすすめ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
お勧め
ポイントをPOINTINで獲得!そして換金!完全無料のポイント サイト
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。