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テレビ観戦・ポンサワン 対 八重樫 

後楽園に行こうか、最後の最後まで逡巡しましたが、スロにて手持ちを増やすこともかなわず、テレビ観戦へ。

序盤3ラウンド位までは、いつも見ている八重樫ペース。とくに、不意を突いた左アッパーやフックが良かった。

中盤、意を決した王者のプレスが強まると、混沌とした感じに。八重樫の強打も、再三にわたりきまるが、王者は無表情。

中盤、ラッシュのすきを突き、八重樫を強烈な右でダウン寸前に追いこむ見せ場も見せた。

終盤、王者は序盤のダメージ、中盤でのスタミナの疲弊がたまったのであろうか、急に失速する。

11回、ロープに詰まって乱打されたところ、レフェリーに救われたが、戦意喪失にも見えた。

とにかく、見ごたえのある試合で世界王者、しかも大橋会長が最後にタイ人に奪われたWBAの105ポンドを奪取した八重樫選手、おめでとうございます!!!

東北に、日本に勇気を与えてくれたはずです。初防衛戦を地元でやるなど、夢は膨らみますね。


さて、僕がホールに―来たかった一番の理由は、おそらくノーテレビであろう、ヨシケン対殿村、であった。

現上位世界ランカー、五十嵐との暫定王座決定戦で2-1の試合を落としていたな金城を一撃に屠ったタイミングにべたぼれになてしまった。

河野へのOPBF戦では、河野のプレスに受けに回りすぎたこと、終盤でのスタミナに課題が見られるが、誰が(清水も五十嵐、古くは阪田)やっても「快勝」できないヨシケン相手に、時に動き、時に強打を決め、ダウンも二回も奪い快勝しました。

東テレさんのサイトでフル再生しましたが、これで殿村の上位進出も見えてくるであろうし、現・日本王者佐藤が相手でも、精神的な脆さ(今回はヨシケン相手に、威風堂々と戦っていましたが)を克服すれば、勝敗は別として、特に序盤は、佐藤は殿村の左ストレート、右フックについてゆけない気がする。

佐藤が終盤もりかえしてくるだろう、終盤次第であるが、結構拮抗した試合になるのでは、と思いました。
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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