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思うこと・・・

今日(もう昨日ですか)は、多くの拳闘ファンにとっては、お楽しみの日ですね。

専門誌が二つ発売、ということで、熟読されていた方も多いでしょう。

僕は熟読しながら、熟睡してしまい、こんな中途半端な時間にブログ書いています。

やはり予想どおりというか、両誌とも亀田問題問題にかなりページさいていますね。

概ね、長男の善戦健闘は認めるが、おやじは・・・という論調でしたね。

今日の新聞によれば、3兄弟がそれぞれ別のジムで練習する、という方向に向かいそうですね。

ジムがどこになるのか、トレーナーがだれになるのか、問題は山積していると思いますが、

正常化に向けた動きを期待したいところです。

今日ブログをチェックしていて、気になるコメントがありましたので、私見を述べさせてください。

http://ameblo.jp/stanbox7/entry-10509055185.html

ボクシングマスターさんのブログです。

その中でどうしても気になる事がある。

先日の、リングでの死亡事件の件である。

日本ランカー同士の対戦にしては実力差があったのではないか。

・ 八巻は前回の試合で日本ランカーに勝ってランク入りしたが、今回のランカー対決の実力差を考えると、ランカーに勝ったからと言って自動的にランク入りさせることに問題はないか。

・ 技術的に完成されていないと判断される選手は、ランカーに勝ったとしてもランキング入りを見送ることを検討。


”実力差があった”。”ランク入りに問題はないか”。”技術的に完成されていない”。これらは、八巻選手の名誉にもかかわる事である。前戦で10戦無敗の日本フライ級8位安西政人(ワールドスポーツ)選手を初回KOに降しランキング入りを果たしていた八巻選手
「ランカーに勝ったのに、ランキング入れないんだったら、ボクシングおかしくなっちゃうよ」



僕は、正直、戦績が振るわない選手が「番狂わせ」でランキングボクサーに勝った場合、やはりその選手の技量を見極める必要がある、と思うのです。

ボクシングマスターさんは、番狂わせでランク入りした選手の活躍について、言及されていますが、その逆の悲劇もあったはずです。

たとえば、かなり昔になりますが、渡真利誠司選手が伊達ピントに勝って、世界ランク上位に顔を出しましたが、その後、喜友名選手に連敗するなど、キャリアの終わりは不幸なものでした。

また、杉谷満選手に番狂わせで勝った植田竜太郎選手も、肩書きの重さに押しつぶされた形で、ノーランカーに惨敗、日本タイトル挑戦にも失敗、その後は昇竜の勢いであった渡辺雄二のステッピング・ストーンになるなど、やはり不幸な晩年でした。

先日、清水智信選手に挑戦した小林タカヤス選手も、世界ランカーの力量とはかけ離れていたように思いました。

WBC、WBAともに、まぐれ、と思われる勝利の場合、ランキングには入れない、もしくはWBCの場合はとりあえず40傑には入れておく、という感じがしますが。日本人選手の場合、ビジネス面でおいしいのか、どんどん世界ランクに入れますね。

WBAで印象的だったのは、バンタム級のジュニア・ジョーンズがダリル・ピンクニーといういわゆるジャーニーマンにKO負けしたにもかかわらず、ジョーンズのランクは落ちなかった、という記憶があります。ピンクニーの戦績は勝ち負け半々くらいでした。

日本人がらみですと、古城賢一郎選手が赤城選手に番狂わせで日本ジュニアライト級タイトル奪取したさいも、赤城選手は世界ランク落ちせず、その落ちていない世界ランクを行使し、指名挑戦者として古城から王座奪回した、などという事例がありました。古城の戦績は、確か11勝6敗3分け、くらいだったと記憶しています。

僕は、戦績が悪い選手がランカーに勝った場合、「ランカー査定テスト」を行えばいいと思っています。とりわけ、防御面を見てあげないと、これからもA級ボクサー中心のリング事故は不可避、だと思います。

いろいろご意見おありだと思いますが、あくまで私見ということで、ご容赦ください。

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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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はじめまして

とんち番長 様
はじめまして。バンコク愚連隊さんやhigege91さんのブログのコメント始め、こちらも楽しく拝見させていただいております、吉法師と申します。

最初に「とんち番長」のH.Nを見たとき、思わず吹いてしまいました。きっとこの方はかつてビッグコミック・スピリッツに連載されていた、相原コージ氏の「サルでも描けるまんが教室(略称サルまん)」を元ネタにしておられるにちがいない、と。
ならば、ここに書き込む時は、H.Nを「吉四六(きっちょむ)」にしようかな?とも思いましたが、止めときました(^^;

元々は拳論さんに主にコメントしていましたが、間口が広い分、おかしな輩が増えて、疲れるので、最近はもっぱらチャべスのボディブローさんの所に駄文を書き散らかしております。まずはご挨拶を、と思いましたので失礼させて頂きました。よろしくお見知り置きをお願い致します。

吉法師様

はじめまして。

ご訪問、ありがとうございます。

ばれてしまいましたか・・・おっしゃる通り、「サルまん」がネタです。

他にも、「眠り人眠太郎」や「万年平社員島崎耕介大バカ日記」なども印象にのこります。

拳論さんは読むのは面白いですが、荒れやすいですね。

これからも、よろしくお願いします。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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