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B-HOPの快挙に思う

世界王座奪取最高年齢にかかり、フォアマンの記録を破った、ことにのみ焦点が置かれているようだが、僕はこの二つの試合には性質の違いがある、と思う。

フォアマンは、モーラーのサウスポーからのアウトボクシングに苦しみ、ほんの一瞬、右ショートのタイミングが合った瞬間、手うちにも見えるまっすぐの右でワンパンチKO、であった。ある意味、打たれもろいモーラーをターゲットにしたフォアマン陣営の作戦がなんとかはまった、という気がする。

一方、ホプキンスでは初戦では分のいいドロー、再戦では明白な判定、とかなりの逸材と目されるパスカルからきっちりポイントをピックアウトし、それぞれ12ラウンド、見事にわたりあっているのである。

ホプキンスは90年代はジョーンズの陰に隠れ、地味な王者でした。あのテロ事件の直後、ティトに圧勝してようやく脚光を浴びた感があります。それにしても、それから10年もトップクラスを維持するとは…。負け試合もありましたが、議論を呼ぶ判定だけだった、と思います。

彼自身、50歳までの現役を公言していますが、年1ペースでの試合であれば、ダメージも抜け、まだ活躍できそうです。

昔は彼も結構ハードクリンチャーで、リングの外に転落してNCなんていうのもあった記憶(確か、レフェリーは小柄なミルズ・レインさんだったような)もありますが、PPVでも儲けがでる選手に30半ば過ぎから化けたようです。これもすごいことです。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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