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孤高の王者・・・について

この題材だと、どうしてもリカルド・ロペスに話が飛んでしまいますが…。

いまさらながらに、チキータ、カルバハル、勇利あたりとのからみが見たかった、と思います。

彼のポテンシャルを最大限に引き出せるライバルとは、結局戦えなかったですね。防衛戦の初期を日本や韓国で行ったせいで、強さのあまり、アジアマーケットからはほとんど声がかからず(サマンくらいでしょうか…のちの1階級上の王座を10回も防衛するようになるとは思えなかったです)、ドン・キングの興行の前座で、ファイトマネー3万㌦程度で防衛をしてゆくのは、気の毒でした。日本で試合ができれば、20万ドルくらいは稼げたでしょうが…。ロッキー・リンを2回で失神させた衝撃が相当大きかったのでしょう。リンは日本王者としては、ボディが弱い反面、顎の弱さは見せていなかったので、ヘッドハンターのロペス相手ならば、判定まで行ってもおかしくないと予想していました。一度、左フックをふってフェイントに反応できないと見るや、即座にもう一度左を放ち、ロープ際でジャッジに頭を支えられていた光景は、今でも印象的です。

話は変わりますが、今から20年くらい前に、「ゼロ」(松本大洋作)という漫画がビッグコミックスピリッツで連載されていました。日本人のミドル級世界王者「五島雅」が、殆ど挑戦者を退け、モチベーションが下がっていたところ、メキシコの新鋭の挑戦を受ける話が浮上、試合は終盤まで挑戦者の一方的展開も、最後に王者のポテンシャルが引き出され、勝利を収める、というものでした。(このときには、まさか日本人でミドル級王者が生まれるなど、誰も想像していなかったですね)

なぜこの話を思い出したかといいますと、同じ作者のマンガに「ピンポン」というのがあり、昨日それを打っていて思い出しました。(ちなみに、最近はスロット6連勝中で、このときも8万越えの大勝ちでした。最近、ツキが回ってきていて、やばい感じです)
卓球のマンガなのですが、コーチが「小泉丈」といいます。明らかに、あの方を意識しているように思います。

ピンポン

スロの画像です…。
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テーマ : ボクシング
ジャンル : スポーツ

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はじめまして^^

間違いなくあのキャラクターのモデルはあのお方だと思います。
ゼロの主人公の『五島』という名前も畑中選手と戦った元王者のペドロ・デシマ(…でしたっけ?)から参考にしたと聞いた事もありましたんで、きっと作家さん本人がボクシングマニアなのかもしれませんね。
漫画家ってボクシングファンが結構多いものなんですよね。
特に青年誌で描いたりしてる人達はボクサーという生き方に魅力的なドラマを見出だすからだと思います。
私の場合はそれと併せてボクシング経験があったので尚更、ボクシング好きですから。
私の場合は漫画家ブログですので本当にたまにですけど、ボクシングの事を書きますよ^^
管理人さんほど、詳しい記事ではありませんが…(笑)
なので、ボクシング好きな方のブログはよく拝見させて頂いてます。
この前もAtelier Hurricane さんのブログにリンク貼って頂きました^^

実はここのブログもAtelierさんのブログで知り、ずっと拝見させて頂いてま~す^^
漫画家って、自分の作品を忘れてた頃に思い出されるのはうれしいものです。きっと、松本大洋さんも喜んでいられると思いますよ。
これからも、ちょくちょくお邪魔しますね。

ちなみに、私の中の孤高の王者は鬼塚選手でした。

なぁかじん様

はじめまして。コメント、ありがとうございます。

マンガは、僕は小さい頃から大好きで、手塚治虫の「ブラックジャック」、つのだじろうの「恐怖新聞」あたりが僕のマンガ体験の原点ですね。

ボクシングマンガですと、「あしたのジョー」「がんばれ元気」などを小さい頃に読みましたが、あまりに順風満帆な元気より、陰のあるジョーのほうが好きでした。

「はじめの一歩」はもう連載始って20年ですか…。僕が普段接している高校生はまだ生まれていないころから連載が始まったのですね。

20年経ち、ボクシングのスタイルが、中量級ではテリー・ノリス、メルドリック・テイラー、全盛期のロイ・ジョーンズが見せていたスピードボクシングに変わってゆき、完成形がメイウェザーの抜群の空間支配能力だと思います。

ヘビー級は、クリチコ兄弟の安全運転ボクシングしか見られず、さびしい限りです。ホリフィールド対ボウの3連戦、同じくホリフィールドとマイケル・モーラーとの連戦、
フォアマンのような重厚なボクシングが見られなくなりました。(全盛期のタイソンは強すぎて面白くなかったですが、ダグラスに敗れてからのラドックとの連戦などは素晴らしかったです)

鬼塚選手は僕も彼が新人の頃から注目しており、初めて後楽園に行ったときに、彼はアンダーカードで出ていました。今でいうところの、「亀田式」のマッチメークが主体だった気もしますが、前東洋王者にして世界ランカーの杉辰也戦は敵地・防府市まで赴き、見事なストップ勝ちでした。夜行に乗って、わざわざ観戦に行ったのもいい思いです。その後の、中島俊一選手との日本タイトル戦二番は、いずれも名勝負でした。一戦目は、指定席が買えず、バルコニーからの観戦でした。鬼塚選手のシャープなショートブロウが、タフな中島選手にダメージを与え続け、最終回、中島選手は倒れないまま、仁王立ちのような形でストップされました。二戦目は、北側の堅いイスの指定席がとれましたが、周りは中島選手の応援団で、親戚と思しき年配の女性が、「しゅんいちー」と叫んでいたのが今でも脳裏にこびりついています。結果的には明白な鬼塚選手の判定勝利でしたが、中島選手の研究のあとがよく見られた好ファイトでした。
世界に行ってからは、苦戦続きではありましたが、5度の防衛は立派だったと思います。世界戦で生で観たのはタノムサクとの初戦、初防衛での松村戦だけでしたが、印象的だったのは、会場にはいけなかった、ラストファイトのイ・ヒョンチュルとの一戦ですね。約1分ほどでしょうか、乱打されながらダウンを拒んだ彼の姿は、感動的でした。ちなみに、イ・ヒョンチュルは、帝拳ジムの契約選手だったデビッド・グリマンの「かませ」として呼ばれました(確か、7勝3敗位の戦績だった記憶があります)が、技巧派グリマンを予想外に体力で苦しめ、小差の判定負けをした試合をホールで見ていましたので、彼が指名挑戦者になったとき、いやな予感がしたことも事実です。

鬼塚氏も中島氏も今はそれぞれ、ジム会長をされているので、いつか二人の愛弟子どうしの対戦があるかもしれませんね。

長々と書きましたが、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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