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「ジャブ」の効用

今日のダブルタイトルマッチ、山中の右リードがダルチ相手に見事に機能した。前進を止め、攻撃の起点を崩し、サイドステップのためにひっかける。先日の清水のリードは確かによく訓練された、多彩なものであったが、テーパリットのの重厚な圧力を防げなかった。あらためて、リードブローの効用を再認識した次第である。

初防衛戦で、voluntaryであるのに、強豪、それもビッグネームのダルチに完勝したことは、山中の未来を明るくするものとなろう。WBA正規王者のフットワークの殆どがバックステップであるのに対し、山中は縦横無尽に足を使い、ダルチのクリーンヒットはほとんどもらわず、岩佐戦でも見せた、ボディ打ちで、ダルチを疲弊させていった。KOも期待したが、これだけできれば、ラスベガスでのビッグマッチ、おそらくは西岡のアンダーカードになろうが、への一歩を踏み出したといえる。二日前に、WBA正規王者が、二桁の無名ランカーに大苦戦した試合を見たあとでは、山中の威風堂々とした勝ち方がさらに眩しく見えた。

粟生は、パワーファイターへの転身を図っているのだろうか。もう少しアウトボクシングすれば、楽にポイントアウトできたであろうし、カウンターでのダメージを植え付けることもできたはずであろう。現状の実力がこの程度であれば、WBA王者内山の左リードの餌食になってしまうであろう。デビュー当初の、変幻自在なボクシングも思い出してほしい。内山のリードを、トリッキーな動きでできるだけ食い止め、左カウンターをクリーンヒットさせることができれば、ポイントはある程度とれるかもしれない。それでも僕は、12ラウンドを必要とせず、内山が強打をまとめてストップ勝ちを予想しますが。

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とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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