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パッキアオの敗北…

前座で。時期スーパースターこと目されていた、ジョーンスが「むかしの名前で出ています」のベイリーの「パンチャーズ」チャンスの前に逆転KOを食らったこと、アルセ戦がNDで終わったことなど、なんとなく不穏な空気が漂っていたことは事実。

僕の採点では、116-112でパッキアオ、であった。10,11,12はブラッドリーに流れていたと思われる。中盤は、パックマンの攻勢が目立っていた。

となると、アクションの少ない、序盤のラウンドが、ブラッドリーのボクシングポイントにながれていたのであろう。

ラスベガスは、一発の有効打より、手数を重視する嫌いがある。

パックマンは、とりわけ12ラウンドの闘いがくやまれよう。

ここを抑えれば、ドロー防衛、だったのであろうから。

意外だったのが、ブラッドリーの耐久性。これまでは「うたせずに打つ」で連戦連勝でスターダムにのし上がったが、この試合では、パッキアオの思い左に耐えていた。

このタフネスも、こんごのかれのキャリアを大きく左右するのでは???




パッキアオを再起を図るなら、13年前日本で寺尾を一周した時、敵地でチャチャイをねじ伏せたころのハングリー精神を取り戻してほしい。
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追悼・ジョニー・タピア

あの3階級王者、ジョニー・タピアが急逝したとのこと。

驚き、悲しいことだが、いつかはこんな日が来ることも感じていた。

幼い頃、目の前で母親が強姦殺人されるのを目の当たりにし、トラウマと闘いつつ、薬物とも闘いつつ、リングに上がり続けた…

日本では辰吉、鬼塚らが輝いていたあの頃、海の向こうのタピアはジュニアバンタムのどの団体でも1位にいた。

僕は、タピアと日本人のからみにも期待したのだが、薬物依存でブランクを作ってしまう。

カムバックして、3階級制覇したのは立派だ。

試合も、常にお客を楽しませてくれた。

強豪との対決も厭わず、ロメロ、アヤラ、バレラといった面々と拳を交えた。

彼が何を求めてリングに立っていたのか、わかるようでわからない。

今はただ、冥福を祈るのみだ。adios, Mi Vida Loca!

来週のパッキアオ戦・展望

どうも、最近、パッキアオには勢いがなくなっているような気もする。

本来のベスト体重が、142ポンドと聞くが、ウェルターでは、体が重いのだろうか。

やはり、衰える前に、メイウェザーとの試合が見たい。

メイウェザーも、前回のコット戦では、「空間支配」に陰りが見えたようだ。

「遅すぎた対決」にならないことを、心から祈りたいものである。

パッキアオは、無名のブラッドリーということで、慢心はないだろうか。

そのことが心配である。

なお、動画サイト作ってみましたので、良かったら見てください。

懐かしの名勝負を集めたものです。

http://boxingmania.sa-kon.net/

メイウェザー対コット戦

一日遅れですが、感想を書きます。

前座のアルバレス対モズリーは、アルバレスに体力のみならず、意外とスピードがあること、戦術面でも柔軟性があることを示してくれたと思いました。モズリーも、昨年のパッキアオ戦とは違い、「勝つ」努力はしたものの、若武者の勢いを止めることはできなかった、という感じです。もう40歳、そろそろキャリアの終焉を迎えている、寂しさを覚えました。

メイウェザーは、一部報道では「圧勝」とあったが、実はかなりの苦戦だったのではないか。本人も試合後のインタビューで、それをほのめかしていたし、鼻血を出すメイウェザーなど、みたことがなかった。ポイントこそ奪えなかったものの、コット自身は自分のボクシングを貫き、それなりの充足感を得たのではないか。コットのこれまでの2敗は「惨敗」であったが、この試合では深刻なトラブルに陥ることもなく、スキルの差で敗れただけであろう。

そうなると、コットもモズリーも、防戦一方に追い込んだパッキアオとの試合が見たい、というのが我々マニアの本音ではある。ただ、頭のいいメイウェザーのこと、今回の苦戦で自らの空間支配能力に劣化が見られたことを体感したのではないだろうか。本当にやるつもりなのか。正直、あの試合でのメイウェザーの出来なら、パッキアオのパワー・スピードに押し切られてしまうのでは、と思った。多分、ロープを背負う戦法では、完全にパッキアオの餌食であろう。リングの中央で、体格の差を生かしてアウトボクシングに徹するのがメイウェザーにとっては得策であろう。

これまでの両者の共通の対戦相手で、メイウェザーのほうがいい勝ち方をしたのはマルケス兄くらいではないだろうか。パッキアオはよほど、マルケスとは相性が悪いようである。

メイウェザーはリング外のトラブルで、収監されると聞く。となると、多分タイトルは返上、であろう。もっとも、メイウェザーやパッキアオのレベルでは、「タイトル」の意味はそんなにない気がする。誰がほんとうに強いのか、それだけを知りたい…。

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ご無沙汰しております:動画サイト作っていました。

今回、まるまる九連休で、時間間隔が完全に飛んでいたようですが、試しに動画サイトをオープンしてみましたので、よかったら覗いてみてください。完全に、趣味に走っていますが…。

http://boxeodelmund.bufsiz.jp/

そういえば、明日には木村選手がシンガポールでクリス・ジョンに挑戦するようですね。
ジョンは地味ですが、あのマルケス兄にも明白なポイントをピックアップしているテクニシャンであると同時に、相手が弱いと速攻で試合を終わらせる決定力がありますからねえ…。

インドネシアが会場でないのが、せめてもの救いです。悔いのない、迷いのない試合をしてもらいたいですね。





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プロフィール

とんち番長

Author:とんち番長
後楽園通い、20年超えた、筋金入りのボクシングマニアです。東大や国公立医学部志望者の高校生や大学受験生に「受験」英語を教えることが仕事です(つまりしゃべりは全く駄目です)ので、たまに英文を引用して、受験生のひまつぶしにもなればいいと思っています。結構試験でのツボがあるかもしれません。

なお、かなりのスロ好きです。「デビルマン・悪魔降臨」の画像のプレミア性を理解できた方も、相当マニアなはずです。

この16384の1のプレミアボーナスは、明が美樹の首だけになった遺骸を葬るシーンが、フリーズを伴い、画像表示されるのが基本だとお気づきでしょうか。これは、実は何の変哲もない、よくありがちな美樹が悪魔に追いかけられる画面から入ったのすが、連続演出中にプレミア引いたのでしょう。

自称プレミアハンターで、特に初打ちでプレミアを引くのが得意です(笑)。今日現在、神に5回愛されています。

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